お祭り・行事
丸瀬布神社
| 開催時期 | 例年9月15日ごろ |
|---|---|
| エリア | 北海道遠軽町・丸瀬布天神町 |
| アクセス | 〒099-0202 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布天神町1番地。JR石北本線「丸瀬布駅」から徒歩約10分です。 |
概要
遠軽町丸瀬布に鎮座する丸瀬布神社は、明治45年(1912年)に天神山に木碑を建てて祀ったことに始まるとされています。大正3年(1914年)には富山県の北野天満宮から菅原道真公の木像を御神体として迎え、社号を「天満宮」としました。
昭和27年(1952年)10月6日に宗教法人「丸瀬布神社」として設立されました。その後、昭和50年(1975年)には、大正元年(1912年)に創祀された近隣の南丸神社から天照大神が合祀されています。学問の神として知られる菅原道真公を祀ることから、地域の子どもたちの学業成就を願う参拝者にも親しまれています。
見どころ
天神山の由緒:社の始まりとなった天神山に木碑が建てられた明治期の歴史が、地名「天神町」にも残されています。
富山県から迎えた御神体:大正期に富山県の北野天満宮から菅原道真公の木像を御神体として迎えたという、本州とのつながりを示す由緒があります。
合祀された天照大神:昭和50年(1975年)に近隣の南丸神社から天照大神が合祀されており、丸瀬布地区の神社の歴史を伝えています。
主な日程(例年の目安)
| 1月15日ごろ | どんど焼き・古神札焼納祭が行われます。
| 9月15日ごろ | 例大祭が斎行されます。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
