お祭り・行事
留萌神社
| 開催時期 | 例年7月中旬ごろ(例祭日は7月17日) |
|---|---|
| エリア | 北海道留萌市・宮園町 |
| アクセス | 沿岸バス「留萌駅前」停留所から徒歩約15分(2026年4月にJR留萌本線は全線廃止されましたが、同名のバス停が旧駅の位置に残っています)。神社自体の公式サイトが確認できなかったため、北海道神社庁のページで代用しています。 |
概要
留萌神社は、天明6年に留萌地方を取りまとめた栖原彦右衛門が、安芸国(現在の広島県)の嚴島神社の分霊を祀ったことに始まるとされる、留萌地方で最も古い由緒を持つ神社の一つです。
当初は「嚴島神社」として明治9年に村社の社号を公称し、海辺に近く水害を受けやすい立地であったことから明治31年に留萌通へ移転、大正14年には現在の境内地に遷座しました。昭和15年には県社に昇格し、現在の社名「留萌神社」に改められました。
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祭神とし、古くから留萌の海の安全と地域の繁栄を祈る鎮守として、多くの住民の信仰を集めています。
見どころ
海の守り神としての由緒:広島・嚴島神社の分霊を祀ったことに始まる由緒を持ち、港町・留萌の歴史と深く結びついた神社です。
例大祭の神輿渡御:例祭日には神輿が氏子地域を巡行し、港町らしい賑やかな雰囲気に包まれます。
趣のある社殿:神明造の社殿は、幾度かの移転や改築を経て現在の姿になっており、境内には長い歴史を感じさせる佇まいが残ります。
主な日程(例年の目安)
| 7月中旬ごろ | 例大祭が執り行われ、神輿渡御などの神事が行われます。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
