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御神幸祭
概要 英彦山神宮は、日本三大修験道の霊山のひとつ英彦山の中腹に鎮座する、福岡県で唯一の「神宮」。明治の神仏分離により英彦山神社となり、昭和50年(1975年)に英彦山神宮へと改称された。田川地区で行われる一連の神幸祭の先がけとなる「御神幸祭」が... -
春季氏子大祭・神幸式
概要 全国に16社しかない勅祭社のひとつに数えられる香椎宮で、毎年4月中旬ごろに行われる春の例大祭です。秋季の大祭と対をなす行事で、地域の氏子たちが中心となって賑やかに執り行われます。神輿による本格的な神幸式は2年に1度斎行され、その年には本... -
しだれ桜
概要 左谷山建正寺は、平安時代に伝教大師・最澄が開いたと伝えられる古寺で、須恵町佐谷の山あいに静かにたたずんでいる。本尊の木造十一面観音立像は福岡県指定文化財、最澄が井戸に映った自らの姿を写して彫ったと伝わる木造伝教大師坐像は須恵町指定文... -
桃まつり
概要 多賀神社は、直方城下町の鎮守として信仰を集めてきた神社で、伊邪那岐大神・伊邪那美大神の夫婦神を祀る。境内には約400本もの花桃が植えられており、春には「桃まつり」として一般公開される。期間中は厄除けや開運を願う「擲桃祭(てきとうさい)... -
御田祭
概要 「筑前國一之宮」として知られる住吉神社は、全国に2,000社以上あるとされる住吉神社の中でも最初に創建された神社のひとつとされ、『古事記』にもその御祭神が登場する、1800年以上の歴史を持つ古社である。本殿は「住吉造」と呼ばれる神社建築史上... -
田植祭
概要 金村神社は、福岡県田川郡糸田町に鎮座する神社で、例年3月15日に「田植祭」が行われる。上糸田・中糸田・下糸田の各地区が総出で参加する、豊作を祈る春の祭りである。 牛と人の力による昔ながらの農作業の様子をユーモラスに再現する演目が特徴で、... -
風浪宮大祭(おふろうさんまつり)
概要 風浪宮(ふろうぐう)は、福岡県大川市酒見に鎮座する古社で、海の神である少童命(わたつみのみこと)を祀り、創建から1800年余りの歴史を持つと伝えられています。本殿は永禄3年(1560年)の再建とされ、境内の石造五重塔とともに国の重要文化財に... -
玉取祭(玉せせり)
概要 筥崎宮は、福岡市東区箱崎に鎮座する神社で、宇佐神宮・石清水八幡宮とともに「日本三大八幡宮」の一つに数えられる。延喜21年(921年)に醍醐天皇の勅により祀られ、延長元年(923年)に現在地へ遷座したと伝わり、応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祭... -
尻振り祭
概要 東大野八幡神社は、北九州市小倉南区母原に鎮座する神社で、創建は666年と伝えられ1300年以上の歴史を持つ。子授け・安産の御神徳があるとされ、地域では「子授け神社」としても知られている。 神社に隣接する井手浦地区では、例年1月上旬ごろに「尻... -
鬼夜
概要 鬼夜は、大善寺玉垂宮で例年1月7日の夜に行われる火祭りで、1600年余りの歴史を持つとされています。国の重要無形民俗文化財に指定されており、「日本三大火祭り」の一つに数えられる勇壮な行事です。大晦日の夜から続く「鬼会(おにえ)」という一連...
