花・紅葉– tax –
-
ぼたん(牡丹)の見頃
概要 千葉県柏市船戸にある医王寺は、薬師如来を本尊とする真言宗豊山派の寺院で、創建の年代は明らかでないものの、江戸時代前期には既にこの地にあったと伝えられる。現在の本堂は元和5年(1619年)の建立と伝わり、たび重なる修理を経て今に受け継がれ... -
ぼたんの見頃
概要 観音寺は文禄4年(1595年)に開かれたと伝わる真言宗豊山派の寺院で、奈良県桜井市の長谷寺を本山とする末寺にあたる。「ぼたんのお寺」として知られ、春から初夏にかけて境内を彩る牡丹を目当てに多くの人が訪れる。 見どころ ぼたんの花:境内のあ... -
あじさい祭り(花菖蒲・紫陽花)
概要 千葉県松戸市平賀にある長谷山本土寺は、建治3年(1277年)に豪族・平賀忠晴の屋敷内に日蓮聖人の高弟である日朗上人を導師として開かれたと伝わる日蓮宗の名刹で、鎌倉の妙本寺、池上本門寺とともに「朗門の三長三本」と称された歴史を持つ。近年は... -
槇尾山の紅葉
概要 施福寺は、槇尾山の山頂近くに堂宇を構える古刹で、西国三十三所観音霊場の第四番札所として知られる。欽明天皇の時代(539年~571年頃)に加古の行満によって開かれたと伝わり、後に弘法大師空海がこの地で修行したという伝承も残る。度重なる火災に... -
紅葉狩り
概要 神峯山寺は、文武天皇2年(697年)に修験道の祖・役小角(役行者)が開いたと伝わる古刹で、日本で最初に毘沙門天が本尊として安置された霊場として知られる。宝亀5年(774年)には開成皇子によって中興され、以降は皇室や武家、庶民に至るまで幅広い... -
紅葉と紅葉ライトアップ
概要 西国三十三所第二十三番札所である勝尾寺は、神亀4年(727年)に藤原致房の子・善仲と善算の兄弟がこの地に入って仏道修行を始めたことに起源を持つ古刹である。平安時代、病に伏していた清和天皇の平癒を祈願した効験により「王に勝つ寺」として「勝... -
金熊寺梅林
概要 金熊寺は正式名を「一乗山金熊寺観音院」といい、真言宗御室派仁和寺の末寺である。寺伝によれば白鳳10年(681年)、修験道の開祖・役小角(役行者)がこの地を開き、自ら刻んだ如意輪観音像を本尊として安置したのが始まりとされる。その際、金峯山... -
しだれ桜と後鳥羽天皇祭
概要 水無瀬神宮は、鎌倉時代、隠岐・佐渡・阿波の配所でそれぞれ崩御された後鳥羽天皇・土御門天皇・順徳天皇の御霊を弔うため、後鳥羽天皇が愛した離宮「水無瀬殿」の跡地に創建された神社である。境内の手水舎に湧く名水「離宮の水」は登録文化財に指定... -
桜(西行桜)
概要 弘川寺は、大阪府南河内郡河南町、葛城山系の山懐に抱かれた真言宗醍醐派の古刹である。天智天皇4年(665年)に修験道の祖・役小角が開いたと伝わり、天平9年(737年)には行基がこの地で修行し、弘仁3年(812年)に弘法大師空海が伽藍を一新したとさ... -
藤まつり
概要 西国三十三所第五番札所の葛井寺で、4月中旬から5月上旬にかけて境内の藤棚に藤の花が咲き誇る春の風物詩。本尊は大手40本・小手1001本、合計1041本もの手を持つ国宝・乾漆千手観音坐像で、実際に千の手を備える日本最古の千手観音像として知られる。...
