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藤まつり(長者の藤)
概要 武蔵寺(椿花山武蔵寺)は天拝山の登山口にある天台宗の寺院で、九州でも屈指の古刹として「今昔物語集」などにもその名が登場する。別名「藤寺」とも呼ばれ、境内に植えられた「長者の藤」は樹齢1,300年とも伝えられ、筑紫野市の天然記念物に指定さ... -
土師の獅子舞
概要 老松神社は、福岡県嘉穂郡桂川町土師に鎮座する神社で、春と秋の例祭で奉納される「土師の獅子舞」は、福岡県の無形民俗文化財に指定されている伝統の舞である。約660年前、五穀豊穣と家内安全を祈願して始まったと伝えられている。 舞は、雄雌二頭の... -
長谷観音ご開帳(春季大祭・秋季大祭)
概要 長谷寺は、福岡県鞍手郡鞍手町長谷にある浄土宗の寺院です。寺伝によれば、仁和元(885)年に大和国から訪れた僧によって開かれたとされ、奈良・大和の長谷寺との深いゆかりから、観音信仰の拠点として筑前国でも重要な寺院のひとつに数えられてきま... -
春季大祭
概要 糟屋郡久山町の猪野に鎮座する伊野天照皇大神宮は、社殿や建物の配置が伊勢神宮を模して築かれたことから「九州のお伊勢さん」とも呼ばれる神社である。祭神として天照大神、手力雄神、萬幡千々姫命を祀る。 毎年4月20日に近い土曜・日曜・月曜の3日... -
夫婦岩 大しめ縄掛祭
概要 櫻井神社の御神体とされる桜井二見ヶ浦の夫婦岩(めおといわ)に掛けられた大しめ縄を、一年に一度新しく掛け替える神事です。長さ約30メートル、太さ約90センチ、重さ約1トンにもなる大しめ縄を氏子が手作業で綯い上げ、干潮時を見計らって沖合の夫... -
高祖神楽
概要 福岡県糸島市高祖に鎮座する高祖神社は、高祖山の麓にまつられる古社で、本殿は2023年に国の重要文化財に指定された。境内の神楽殿では、春と秋の年2回、福岡県の無形民俗文化財に指定されている「高祖神楽」が奉納される。 高祖神楽は、室町時代の応... -
お田植祭(求菩提山松会)
概要 求菩提山は、福岡県豊前市に広がる霊山で、古くから修験道の道場として栄えた山岳信仰の聖地である。山中には求菩提山の信仰の中心となる国玉神社が祀られ、中宮・上宮が置かれている。求菩提山で最大の祭礼は「松会(まつえ)」と呼ばれ、その中の「... -
愛宕桜まつり
概要 福岡市西区愛宕、室見川河口を見下ろす愛宕山の山頂に鎮座する愛宕神社(鷲尾愛宕神社)は、東京・京都の愛宕神社と並ぶ「日本三大愛宕」のひとつに数えられる古社。境内には早咲きの河津桜から八重桜まで多彩な品種が植えられ、春になると約2,000本... -
浮羽おくんち
概要 賀茂神社は、福岡県うきは市浮羽町山北に鎮座する神社で、正平元年(1346年)、南朝の征西将軍・懐良親王が九州を戦乱から守るため、郡司の山北四郎大蔵永高に命じて、京都の上賀茂神社・下鴨神社の神霊を奉遷したことに始まると伝えられています。 ... -
神幸祭(清原神事)
概要 豊前市山内に鎮座する嘯吹八幡神社は、仁寿2年(852年)の創建と伝わる古社で、応神天皇・神功皇后を祭神とする。この神社の春の例祭として行われる「清原神事」は、3基の神輿と傘鉾が2日間にわたって地域を巡行する神幸祭で、「神楽の里」とも呼ばれ...
