4月– tax –
-
涌谷神社例大祭
概要 涌谷神社は、涌谷城跡に築かれた城山公園内に鎮座する神社で、江戸時代初期に涌谷伊達(亘理)家第4代の館主として涌谷を治めた伊達安芸宗重公を祀ります。寛文事件(伊達騒動)の中心人物として仙台藩の安泰に尽力した宗重公の徳を慕い、明治7年に旧... -
旅立稲荷神社 例祭
概要 仙台市若林区若林に鎮座する旅立稲荷神社は、永禄年間(1558~1569年)に京都・伏見稲荷大社の分霊を勧請して創建されたと伝わる神社です。伊達政宗が江戸へ初めて参勤する際、道中の安全を祈願して代参を立てたところ、無事に帰国できたことから「旅... -
火渡り神事(火まつり)
概要 松沢山光明院は、宮城県伊具郡丸森町大内に伝わる修験の寺です。天長3年(826年)、慈覚大師(円仁)の開山と伝えられ、古くから不動明王と薬師如来を祀ってきたとされています。毎年4月29日には、山伏による神楽奉納や護摩祈祷に続いて、燃え盛る炭... -
例祭(浮嶋神社)
概要 浮嶋神社は、多賀城が創建された頃から鎮座していたと伝わる古社で、平安時代の歌枕「浮島」として知られ、小野小町の歌にも詠まれた地とされている。松尾芭蕉の「おくのほそ道」の旅に同行した河合曾良が、その日記(曾良旅日記)に仙台から塩竈へ向... -
角田祭ばやし奉納(天神社春の祭典)
概要 角田市角田牛舘に鎮座する天神社は、学問の神・菅原道真公を祀る神社。元和3年(1617年)ごろ、石川家中の氏神として石川から角田へ移されたと伝わり、町屋敷として計画された天神町・中町・本町(角田三町)の氏神として崇敬されてきた。神社の勧請... -
石神山精神社春季例祭
概要 石神山精神社は、宮城県黒川郡大和町吉田字麓に鎮座する神社で、黒川郡の延喜式内社のひとつに数えられてきたと伝わる古社です(創建の経緯や具体的な年代は定かではありません)。社名が示すとおり、大きな岩に神霊を認めてまつる古い信仰の形を伝え... -
吉田浜獅子舞(吉田神社祭礼)
概要 吉田神社は、七ヶ浜町吉田浜字宮前に鎮座する、吉田浜集落の鎮守として古くから信仰されてきた神社です。明治時代の初め頃に石巻市渡波方面から伝わったと伝えられる郷土芸能「吉田浜獅子舞」は、毎年旧暦3月17日に営まれる吉田神社の祭礼にあわせて... -
鹿島天足和気神社例祭
概要 鹿島天足和気神社は、宮城県亘理郡亘理町逢隈鹿島に鎮座し、亘理町内で現存する最も古い神社と伝えられています。景行天皇41年、日本武尊が武神・武甕槌神を祀ったことに始まるとされ、平安時代の法制史料『延喜式』の神名帳にもその名が記された由緒... -
金ケ瀬薬師堂の大祭(香林寺)
概要 金ケ瀬薬師堂は、宮城県柴田郡大河原町金ケ瀬字薬師にあるお堂で、管理は近隣の竹嶺山香林寺が担っています。室町時代の文明年間(1469~1487年)、干ばつに見舞われた際に高橋与右エ門という人物がこの堂にこもって雨を降らせたという言い伝えから、... -
八雲神社例祭(神幸祭・浦安の舞)
概要 八雲神社は、宮城県柴田郡柴田町大字入間田字古内に鎮座する神社です。鎌倉時代の文治5年(1189年)、源義経の家臣にゆかりのある人物が、紀州熊野の祇園牛頭天王の神体をこの地に祀ったのが始まりと伝えられ、かつては「祇園宮」とも呼ばれていまし...
