1月– tax –
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尻振り祭
概要 東大野八幡神社は、北九州市小倉南区母原に鎮座する神社で、創建は666年と伝えられ1300年以上の歴史を持つ。子授け・安産の御神徳があるとされ、地域では「子授け神社」としても知られている。 神社に隣接する井手浦地区では、例年1月上旬ごろに「尻... -
鬼夜
概要 鬼夜は、大善寺玉垂宮で例年1月7日の夜に行われる火祭りで、1600年余りの歴史を持つとされています。国の重要無形民俗文化財に指定されており、「日本三大火祭り」の一つに数えられる勇壮な行事です。大晦日の夜から続く「鬼会(おにえ)」という一連... -
箟峯寺の正月行事(白山祭・御弓神事)
概要 箟峯寺(こんぽうじ)は、遠田郡涌谷町箟岳字神楽岡の箟岳山頂に伽藍を構える天台宗の寺院で、奥州三十三観音霊場の第九番札所です。寺伝によれば大同2年(807年)に坂上田村麻呂が建立したと伝えられ、本尊の十一面観音像は三十三年に一度しか開帳さ... -
こけし初挽き(惟喬神社・こけし神社)
概要 白石市弥治郎の「弥治郎こけし村」の中庭に隣接する「こけし神社(惟喬神社)」は、ろくろの神様といわれる小野宮惟喬親王を祀る神社。毎年1月2日には、新しい年のこけし作りの安全と技の向上を祈願する「こけし初挽き」が行われ、こけし工人による実... -
月浜のえんずのわり
概要 東松島市宮戸島の月浜地区に200年以上伝わる小正月の「鳥追い行事」。地区の子どもたちが「一番大将」を中心に岩屋にこもって共同生活を送りながら、豊作や無病息災を祈願する独特の民俗行事で、国の重要無形民俗文化財に指定されている。行事の締め... -
どんと祭(松焚祭)
概要 毎年1月14日の夜、仙台市青葉区の大崎八幡宮で行われる「松焚祭(まつたきまつり)」は、正月に飾った門松や注連縄、松飾り、古いお札などを焼納し、一年の無病息災や家内安全を祈る行事です。地域によっては「どんと祭」「左義長」とも呼ばれ、三百... -
暁まいり(刈田嶺神社)
概要 刈田嶺神社(宮)は、延喜式内社として刈田郡の総鎮守とされる古社です。鎮座する宮地区には白鳥を神の使いとして崇める信仰があり、「白鳥大明神」の別名でも親しまれています。現在の本殿は享保3年(1718年)に白石城主・片倉氏が奉納したもので、... -
どんと祭(賀茂神社)
概要 賀茂神社は仙台市泉区古内に鎮座し、京都の賀茂別雷神社・賀茂御祖神社の信仰を伝える、下賀茂・上賀茂の二社が並び建つ神社である。毎年1月14日に行われる「どんと祭」は、正月飾りや古いお札・お守りを御神火でお焚き上げし、一年の無病息災を祈る... -
秋保神社 例大祭・どんと祭
概要 仙台市太白区秋保町長袋に鎮座する秋保神社は、大同3年(808年)に征夷大将軍・坂上田村麻呂がこの地に熊野神社を祀ったのが始まりと伝えられる古社です。「勝負の神」として知られ、境内には多くののぼりが奉納されています。湯立神事では秋保温泉の... -
御崎神社祭典
概要 気仙沼市唐桑町崎浜に鎮座する御崎神社は、千数百年の歴史を持つと伝わる古社です。大海安全・大漁満足のご利益で知られ、地元の漁業関係者をはじめ篤い信仰を集めています。例年1月中旬の2日間にわたり「御崎神社祭典」が行われ、1日目は正月飾りな...
