お祭り・行事– tax –
-
柳津虚空蔵尊春季・秋季大祭
概要 「柳津虚空蔵尊」として親しまれる登米市津山町柳津の古刹は、神亀3年(726年)に行基菩薩が虚空藏菩薩を刻んだのが始まりと伝わり、日本三大虚空蔵尊の一つに数えられる。春は4月13日、秋は10月13日に大祭が営まれ、献膳行列や大護摩祈祷など一年を... -
陸奥総社宮 例大祭
概要 陸奥総社宮は、平安時代の延喜年間(901~922年)に陸奥国内の100社の祭神を合祀して創建されたと伝わる古社です。かつては「鹽竈神社に参拝するには、まず陸奥総社宮に詣でるべし」とも言われ、鹽竈神社参拝の前に立ち寄る神社として知られてきまし... -
神明社春季例祭・神輿渡御(白石市民春まつり)
概要 神明社は、大同2年(807年)に坂上田村麻呂が創祀したと伝わる古社です。慶長7年(1602年)に片倉小十郎景綱が白石城の地を与えられた際、亘理郡小堤村から現在地に遷座し、以後は白石城の鎮守として片倉家の篤い崇敬を受けてきました。主祭神は天照... -
帆手祭(ほてまつり)
概要 鹽竈神社は陸奥国一宮として知られる古社で、現在は志波彦神社とともに「志波彦神社・鹽竈神社」として祀られています。毎年3月10日に行われる「帆手祭(ほてまつり)」は、天和2年(1682年)に仙台藩の許可を得て氏子たちが始めたと伝わる、陸奥に春... -
伊達八幡神社例祭
概要 仙台市若林区五十人町に鎮座する伊達八幡神社は、伊達晴宗の守本尊を祀る神社です。慶長5年(1600年)、町の守護神として米沢から仙台へ移されたと伝えられています。毎年4月15日には例祭が執り行われ、地域の人々によって大切に守り継がれています。... -
石尊神社火伏せ祭り(水かぶり)
概要 栗原市若柳武鎗に鎮座する石尊神社は、宝徳年間の創建と伝えられ、相模国(現在の神奈川県伊勢原市)の大山・阿夫利神社から勧請された日本武尊の御像を祀っています。元治元年(1864年)にお宮が建立されて以来、火伏せの神として地域の信仰を集めて... -
薬莱神社三輪流神楽(春季・秋季大祭)
概要 薬莱神社は、疫病を鎮めるため薬莱山上に医薬・病気平癒の神である大己貴神・少彦名神を祀ったのが始まりと伝わる古社です(創建の具体的な年代・由来には諸説があり、定かではありません)。東麓の里宮に伝わる「三輪流神楽」は、中世に奥州探題・大... -
初午大祭(竹駒神社)
概要 竹駒神社は宮城県岩沼市に鎮座する、日本三稲荷の一つに数えられる古社です。承和9年(842年)に小野篁(おののたかむら)が創建したと伝えられ、江戸時代には仙台藩伊達家歴代藩主の篤い庇護を受けてきました。初午大祭は、旧暦2月最初の午の日から7... -
志波彦神社例祭
概要 志波彦神社は、平安時代の『延喜式神名帳』に名神大社として記載された古社で、祭神の志波彦大神は国土開発・農耕・産業の守護神として信仰されてきました。もとは七北田川(冠川)のほとりに鎮座していたと伝えられますが、明治時代に国幣中社に列せ... -
小迫の延年(小迫祭り)
概要 小迫の延年(おばさまのえんねん)は、栗原市金成の白山神社で執り行われる例大祭です。源頼朝が藤原泰衡を討った帰途に行ったという「那須与一・扇の的射」の野祭りと、平泉藤原時代の延年の舞が合わさって伝わったとされ、国の重要無形民俗文化財に...
