お祭り・行事– tax –
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支倉常長の菩提寺 圓福寺
概要 圓福寺は宮城県柴田郡川崎町にある真言宗智山派の寺院で、開創は平安時代後期と伝わる(山号は圓長山で、「圓長寺圓福寺」とも表記されることがある)。本尊は延命地蔵菩薩で、平安末期の作と伝わる塑像。脇仏にはキリシタン信仰の名残とされる「マリ... -
大根明神祭(鼻節神社)
概要 七ヶ浜町花渕浜の高台に鎮座する鼻節神社は、延喜式神名帳に名神大社として名を連ねる古社で、宝亀元年(770年)頃に現在地へ遷座したと伝わる。境内に里の宮として祀られる「大根明神」は、かつて沖合の岩礁に祀られていたが、平安時代の大地震・大... -
藻塩焼神事(御釜神社例祭)
概要 御釜神社は鹽竈神社の末社で、製塩の神である鹽土翁神をお祀りしている。境内には四口の神釜があり、水が涸れることも溢れることもないと伝えられ、「日本三奇」の一つに数えられる。毎年7月4日から6日にかけて、海水と海藻から塩を作る古代の製塩法... -
保呂羽神社春祭り
概要 南三陸町志津川地区に鎮座する保呂羽神社は、志津川の市街地の西方にそびえる保呂羽山(標高372メートル)の山頂にあり、古くから「志津川の守り神」として親しまれてきました。毎年4月25日の前日祭、26日の例祭日の2日間、麓の上山八幡宮と山頂の保... -
涌谷神社例大祭
概要 涌谷神社は、涌谷城跡に築かれた城山公園内に鎮座する神社で、江戸時代初期に涌谷伊達(亘理)家第4代の館主として涌谷を治めた伊達安芸宗重公を祀ります。寛文事件(伊達騒動)の中心人物として仙台藩の安泰に尽力した宗重公の徳を慕い、明治7年に旧... -
旅立稲荷神社 例祭
概要 仙台市若林区若林に鎮座する旅立稲荷神社は、永禄年間(1558~1569年)に京都・伏見稲荷大社の分霊を勧請して創建されたと伝わる神社です。伊達政宗が江戸へ初めて参勤する際、道中の安全を祈願して代参を立てたところ、無事に帰国できたことから「旅... -
火渡り神事(火まつり)
概要 松沢山光明院は、宮城県伊具郡丸森町大内に伝わる修験の寺です。天長3年(826年)、慈覚大師(円仁)の開山と伝えられ、古くから不動明王と薬師如来を祀ってきたとされています。毎年4月29日には、山伏による神楽奉納や護摩祈祷に続いて、燃え盛る炭... -
例大祭
概要 青麻神社は、社伝によれば仁寿2年(852年)の創建と伝わる古社で、日本各地にある「青麻神社」「三光神社」の総本社とされている。天之御中主神・天照大御神・月読神の三柱(日月星の三光の神)を祀り、天和2年(1682年)には常陸坊海尊と名乗る老人... -
梵天ばやい(船形山神社春季例祭)
概要 船形山神社は、宮城県黒川郡大和町吉田字升沢にある神社で、保食神(うけもちのかみ)を祭神としています。明治32年までは「船形神社」と称していました。ご神体は金銅製の菩薩立像で、東北地方でも最古級の渡来仏の一つと推定されています。毎年5月1... -
例祭(浮嶋神社)
概要 浮嶋神社は、多賀城が創建された頃から鎮座していたと伝わる古社で、平安時代の歌枕「浮島」として知られ、小野小町の歌にも詠まれた地とされている。松尾芭蕉の「おくのほそ道」の旅に同行した河合曾良が、その日記(曾良旅日記)に仙台から塩竈へ向...
