お祭り・行事– tax –
-
黒崎祇園山笠
概要 黒崎祇園山笠は、岡田宮・春日神社・一宮神社の氏子によっておよそ400年前から受け継がれてきた八幡西区黒崎地区の夏祭りで、福岡県の無形民俗文化財に指定され、国の「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」にも選択されている。古くから「... -
祇園祭(獅子舞宮移り)
概要 射手引神社は福岡県嘉麻市上山田に鎮座し、神功皇后ゆかりの「弓の宮」として親しまれる神社。宝暦10年の創建と伝えられ、約130段の石段を上りながら舞う獅子舞は、約250年の歴史を持つ山田地区を代表する神事とされる。毎年7月の祇園祭期間中には、... -
前田祇園山笠
概要 前田祇園山笠は、北九州市八幡東区の仲宿八幡宮に奉仕する氏子たちによって受け継がれてきた祇園祭。鎌倉時代初期、この地方を支配した麻生氏が京都・八坂神社の祭神を勧請して祇園会を行ったことに始まるとされ、約800年の歴史を持つ。昭和36年(196... -
小竹祇園山笠
概要 貴船神社は、福岡県鞍手郡小竹町にある神社で、江戸時代後期ごろに本殿・拝殿が建てられたと伝えられています。家内安全や交通安全、商売繁盛を願う人びとに親しまれる、地域の信仰の拠点です。 この貴船神社に伝わる奉納行事が「小竹祇園山笠」です... -
今井祇園祭
概要 鎌倉時代の建長年間、疫病が流行した際に京都・八坂神社の祇園社を勧請して疫病退散を祈ったことに始まるとされる、行橋市元永地区の夏祭り。地元では「今井の祇園さま」として親しまれ、北部九州における祇園信仰の広がりの起点ともいわれる古社で、... -
夏越祭(なごしまつり)
概要 菊池神社は福岡市城南区七隈に鎮座し、鎌倉時代末期の元弘3年(1333年)、後醍醐天皇による鎌倉幕府討滅の呼びかけに応じて博多の鎮西探題を攻め、討死した肥後の武将・菊池武時を祀る神社である。社伝によれば、武時の胴体は七隈の塚に葬られたと伝... -
獅子まつり
概要 福岡市南区高宮に鎮座する高宮八幡宮では、夏越祭に続いて「獅子まつり」が行われる。地域の子どもたちが主役となって獅子を担ぎ、町内を練り歩く行事で、「高宮八幡宮獅子まつり」の名で福岡市の登録文化財(無形民俗文化財)に指定されている。 夏... -
小倉祇園太鼓(小倉祇園祭)
概要 八坂神社は、小倉藩主・細川忠興が小倉藩の総鎮守として元和3年(1617年)に創建した神社で、一つの本殿の中に南殿・北殿二つの祇園様をまつる全国的にも珍しい神社である。この八坂神社の夏祭り「小倉祇園祭」にあわせて奉納される太鼓芸能が「小倉... -
川渡祭(へこかき祭り)
概要 高良大社は福岡県久留米市御井町の高良山に鎮座する、筑後国一の宮である。祭神は高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)を中心に、八幡大神、住吉大神を祀る。履中天皇元年の創建と伝えられる古社で、延喜式内の名神大社にも数えられる。現在の社殿は... -
飯塚山笠
概要 曩祖八幡宮は、飯塚市街地の中心部に鎮座する神社で、神功皇后が三韓征伐からの帰途に戦勝を奉告したと伝わる由緒ある社。享保年間に始まったとされる「飯塚山笠」は、この曩祖八幡宮を出発点として市内を練り歩く市民参加型の祭りで、飯塚の夏を彩る...
