4月– tax –
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大乗会式(太子まいり)
概要 叡福寺は、推古天皇30年(622年)、聖徳太子の廟所を守るための寺として創建されたと伝わる古刹である。太子が49歳で薨去した際、前日に亡くなった妃・膳部菩岐岐美郎女、2か月前に亡くなった母・穴穂部間人皇后とともに合葬されたと伝わる御廟(磯長... -
御田植神事
概要 杭全神社の御田植神事は「おんだ」の一種で、実際の稲作が始まる前に田起こしから田植えまでの様子を演じることで豊作を祈願する「予祝」の神事。拝殿の床を田に見立て、猿楽の強い影響をうかがわせる古式の所作や唱えごとを今に伝える貴重な民俗芸能... -
藤まつり
概要 西国三十三所第五番札所の葛井寺で、4月中旬から5月上旬にかけて境内の藤棚に藤の花が咲き誇る春の風物詩。本尊は大手40本・小手1001本、合計1041本もの手を持つ国宝・乾漆千手観音坐像で、実際に千の手を備える日本最古の千手観音像として知られる。... -
桜花祭
概要 桜花祭は、桜花爛漫のご遷宮時期に村人がこぞって御奉公し、「桜女(さくらめ)」に選ばれた少女たちが桜の小枝を三宝に乗せて神前へ献じる行列に参列していたという故事を今に伝える神事です。境内の桜が見頃を迎える4月中旬の日曜日に斎行され、氏... -
花摘祭
概要 大鳥大社は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)を祭神とする和泉国一之宮で、延喜式神名帳にも名神大社として記される古社である。社殿の様式「大鳥造」は出雲大社に次ぐ古い建築形式として知られ、境内には根が地上に盛り上がるように広がる御神木「根... -
秘仏本尊御開帳・山蔭流庖丁式
概要 総持寺は、平安時代の公卿・藤原山蔭を開基とする高野山真言宗の寺院で、西国三十三所第22番札所として知られる。寺の草創には「亀の恩返し」の伝説が伝わり、山蔭の父・藤原高房が漁師に捕らえられていた大亀を買い取って淀川に放したところ、後日、... -
秘仏本尊・国宝如意輪観音像 御開帳
概要 観心寺は、大宝元年(701年)に修験道の祖・役小角(役行者)が開いたと伝わる古刹で、当初は「雲心寺」と称された。弘仁6年(815年)、真言宗の祖・弘法大師空海がこの地を真言密教の道場として再興した際、自ら如意輪観世音菩薩像を刻んで本尊とし... -
聖霊会舞楽大法要
概要 四天王寺を建立した聖徳太子の命日にあたる4月22日、その御霊を偲んで営まれる四天王寺最大かつ最重要の法要。千四百年にわたり受け継がれてきた聖霊会は、四天王寺一山式衆による声明法要と天王寺楽所による舞楽が一体となって進行する古式ゆかしい... -
葵祭(例祭)
概要 籠神社は丹後国一宮であり、伊勢神宮の元宮のひとつ「元伊勢」として知られる古社。主祭神は彦火明命で、かつて天照大神・豊受大神を一時的にお祀りした社とも伝えられる。境内奥の山中には「日本のパワースポット」とも称される奥宮・真名井神社が鎮... -
御室花まつり
概要 世界遺産・仁和寺で、背の低い遅咲きの桜「御室桜」が見頃を迎える期間に合わせて設けられる特別入山期間。御室桜は中門と観音堂の間に江戸中期から植えられてきた桜約200本の総称で、多くは「御室有明」という品種。樹高が約2メートルと低く、花のア...
