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どんと祭(賀茂神社)
概要 賀茂神社は仙台市泉区古内に鎮座し、京都の賀茂別雷神社・賀茂御祖神社の信仰を伝える、下賀茂・上賀茂の二社が並び建つ神社である。毎年1月14日に行われる「どんと祭」は、正月飾りや古いお札・お守りを御神火でお焚き上げし、一年の無病息災を祈る... -
秋保神社 例大祭・どんと祭
概要 仙台市太白区秋保町長袋に鎮座する秋保神社は、大同3年(808年)に征夷大将軍・坂上田村麻呂がこの地に熊野神社を祀ったのが始まりと伝えられる古社です。「勝負の神」として知られ、境内には多くののぼりが奉納されています。湯立神事では秋保温泉の... -
御崎神社祭典
概要 気仙沼市唐桑町崎浜に鎮座する御崎神社は、千数百年の歴史を持つと伝わる古社です。大海安全・大漁満足のご利益で知られ、地元の漁業関係者をはじめ篤い信仰を集めています。例年1月中旬の2日間にわたり「御崎神社祭典」が行われ、1日目は正月飾りな... -
どんと祭・裸参り
概要 伊達神社は、加美郡色麻町四竃字町に鎮座する神社で、御山古墳の上に社殿を構えています。社伝によれば、平安時代初頭の延暦年間(800年ごろ)に坂上田村麻呂が蝦夷征討の折に勧請し、数百の甕を積み重ねて創建したと伝えられています。平安時代にま... -
伊達成実公の霊屋(大雄寺)特別公開
概要 大雄寺は宮城県亘理郡亘理町にある亘理伊達家の菩提寺で、境内には亘理伊達家初代・伊達成実の霊屋(おたまや)が建つ。江戸時代初期の建築で、宮城県指定文化財(建造物)。内部には成実を模したと伝わる高さ約45センチメートルの木造の座像が安置さ... -
御縁日 護摩祈祷(神寺不動尊)
概要 松景院は、宮城県遠田郡美里町中埣に境内を構える真言宗智山派の寺院で、「神寺不動尊」の名で親しまれています。本尊の不動明王は大きな塑像として知られています。東北三十六不動尊霊場の第27番札所にも数えられ、神仏習合の修験の伝統を今に伝える... -
米川の水かぶり
概要 米川の水かぶりは、登米市東和町米川の五日町地区に古くから伝わる火伏せの行事。曹洞宗の寺院・大慈寺の境内にある秋葉権現社を信仰の中心とし、厄年の男性たちが藁の装束をまとって町を駆け抜ける。国の重要無形民俗文化財に指定され、「来訪神:仮... -
釈迦如来坐像 御開帳
概要 輪王寺は、仙台市青葉区北山にある曹洞宗の寺院「金剛宝山輪王寺」で、永享13年(1441年)の創建と伝えられ、伊達家ゆかりの歴史を持ちます。四季の花々が彩る池泉回遊式庭園や三重塔でも知られ、庭園内には仙台市指定有形文化財の釈迦如来坐像が安置... -
羽生田植踊奉納(天神社)
概要 黒川郡大郷町羽生の天神社(羽生天神社)は菅原道真公を祀る古社。境内では、約400年前の天正年間に始まったと伝わる郷土芸能「羽生田植踊」が、氏神への五穀豊穣祈願として受け継がれてきた。現在は旧暦の正月に行われる神事に合わせて奉納されてお...
