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一行寺 閻魔大王像ご開帳(初閻魔・盆閻魔)
概要 一行寺は、川崎宿にある浄土宗の寺院で、寛永8年(1631年)に建てられたと伝えられます。閻魔大王像を祀ることから「閻魔寺」「おえんまさま」の名で親しまれてきました。境内には、川崎で最初の寺子屋を開いた浅井忠良の墓などがあります。 閻魔像は... -
銭洗弁財天 宇賀福神社 初巳祭・巳の日
概要 鎌倉市佐助の谷あいにある銭洗弁財天宇賀福神社は、文治元年(1185年)の巳年・巳の月・巳の日に、水神の宇賀福神が源頼朝の夢に現れ、「この地に湧く水で神仏を供養すれば天下泰平が訪れる」と告げたことに始まると伝えられます。頼朝は社を建てて祀... -
観蔵院 初観音法要
概要 逗子市桜山にある観蔵院は、神武寺に現存する唯一の末寺で、天台宗の寺院です。本尊は行基の作と伝わる十一面観音菩薩像で、三浦三十三観音霊場の第23番札所になっています。桜山という地名は桜が多かったことに由来し、夢窓疎石がこの地の桜を吉野山... -
箱根神社 節分祭・追儺式と湖上鬼追い
概要 箱根町元箱根の芦ノ湖畔に鎮座する箱根神社は、奈良時代の天平宝字元年(757年)に万巻上人が開いたと伝わる古社で、関東総鎮守として篤く信仰されてきました。源頼朝や北条氏をはじめ、武家の崇敬も厚かったことで知られます。 節分祭は、古式にのっ... -
川崎大師 節分会
概要 川崎大師(平間寺)は、真言宗智山派の大本山で、「厄除けのお大師さま」として知られる関東屈指の古刹です。寺伝では、平安時代末の大治3年(1128年)、漁師の平間兼乗が夢のお告げにしたがい、海中から弘法大師ゆかりの尊像を引き揚げ、高野山の尊... -
白笹稲荷神社 初午祭
概要 秦野市今泉にある白笹稲荷神社は、関東三大稲荷のひとつといわれ、江戸時代の初めごろは「白篠」の字が使われていました。安永3年(1774年)に伏見稲荷の神様をあらためてお迎えして再建し、由緒を明らかにしたと伝わります。 初午祭は、稲荷大神が初... -
妙法寺の梅と杉田梅まつり
概要 横浜市磯子区杉田の妙法寺は、江戸時代に梅の名所として広く知られた「杉田梅林」の中心となった寺です。梅林を生んだ間宮信繁の菩提寺でもあり、歌川広重の浮世絵『武州杉田の梅林』にも描かれた杉田の梅の歴史を今に伝えています。 境内には名木「... -
影向寺 薬師如来ご開帳
概要 影向寺は宮前区野川の多摩川を望む台地に建つ天台宗の古刹です。寺の伝えでは、聖武天皇の命を受けた僧・行基が天平12年(740年)に開いたとされます。発掘調査では7世紀後半にさかのぼる古い瓦や建物の跡が見つかっており、実際にはさらに古い時代か... -
杉本寺 十一面観音ご開帳(毎月1日・18日)
概要 鎌倉市二階堂にある杉本寺は、天台宗の寺院で、「鎌倉最古の寺」といわれます。伝承では天平6年(734年)に行基が開いたとされ(731年とする説もあります)、坂東三十三観音霊場の第一番札所、鎌倉三十三観音霊場の第一番でもあります。本尊は十一面... -
田名八幡宮の的祭
概要 相模原市中央区水郷田名に鎮座する田名八幡宮は、千年以上の歴史をもつ古社と伝えられます。毎年1月6日に行われる「的祭(まとまち)」は、弓矢で的を射てその年の作物の豊凶を占う神事で、平成13年(2001年)に相模原市の指定無形民俗文化財(風俗慣...
