お祭り・行事
宇倍神社
| 開催時期 | 4月20日(宵宮)・4月21日(例祭)、御幸祭は4月21日に近い土曜日または日曜日 |
|---|---|
| エリア | 鳥取県鳥取市・国府町宮下 |
| アクセス | JR山陰本線「鳥取駅」から日ノ丸バスまたは路線バスで「宮ノ下」下車、徒歩約3分。 |
概要
宇倍神社は因幡国一の宮として知られる古社で、御祭神は武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)です。毎年4月20日の宵宮に続き、21日には例祭が斎行され、それに近い土曜日または日曜日には御幸祭(神幸祭)が行われます。
見どころ
大神輿:全国屈指といわれる総重量約2トンの大神輿が担ぎ出され、境内の石段を駆け下りる勇壮な様子を見ることができます。
麒麟獅子舞:一本角が特徴の麒麟獅子舞が奉納されます。約350年の歴史を持つとされる伝統芸能です。
行列:鎧姿で青竹を持った武者行列や、鳥取藩参勤交代の姿を伝える奴(やっこ)の舞の行列が町内を練り歩きます。
主な日程(例年の目安)
| 4月20日 | 宵宮。
| 4月21日 | 例祭。
| 4月21日に近い土曜日または日曜日 | 御幸祭(神幸祭)、大神輿渡御、麒麟獅子舞奉納、行列。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
