お祭り・行事
六甲八幡神社
| 開催時期 | 毎年1月18日・19日 |
|---|---|
| エリア | 兵庫県神戸市灘区・八幡町 |
| アクセス | 阪急神戸線「六甲駅」南出口から踏切を渡って徒歩約1分。 |
概要
六甲八幡神社は、神戸市灘区八幡町に鎮座する神社である。創建の年代には諸説が伝えられているが、詳細は判然としていない。御祭神には八幡大神・天照大神・春日大神が祀られている。
本殿は奈良・春日大社の旧殿を移築したものとされ、神戸市指定有形文化財となっている。境内にある厄神宮本殿は兵庫県指定有形文化財にも指定されており、歴史的価値の高い社殿が今に伝えられている。
古くから「厄神さん」として親しまれ、年明けに行われる厄除大祭には、兵庫県内はもとより近隣地域からも厄除け・家内安全を願う参拝者が多数訪れる。
見どころ
厄除祈祷:両日とも終日、厄除けの祈祷や破魔矢の授与が行われ、多くの参拝者で賑わう。
参道の屋台:祭礼期間中は参道に多数の屋台が並び、初詣を終えた参拝者らで大変な賑わいとなる。
湯立て神事:19日の夜に行われる神事で、大釜で沸かした湯に浸した笹の束を、巫女が「家内安全」と唱えながら参拝者にふりかける。
主な日程(例年の目安)
| 1月18日 | 厄除大祭初日。終日、厄除けの祈祷が行われる。
| 1月19日 | 厄除大祭二日目。夜22時ごろから湯立て神事が行われる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
