お祭り・行事
鹿児島神宮
| 開催時期 | 旧暦1月18日を過ぎた最初の日曜日ごろ(例年2月~3月ごろ) |
|---|---|
| エリア | 鹿児島県霧島市・隼人町内 |
| アクセス | JR日豊本線「隼人」駅から徒歩約15分。鹿児島交通バス「鹿児島神宮前」停留所下車、徒歩約5分。 |
概要
鹿児島神宮は、彦火火出見尊と豊玉比売命を主祭神とする大隅国一之宮です。初午祭は、御祭神が農耕や漁猟など殖産を指導したことへの感謝と、五穀豊穣・家内安全・厄除招福を祈願する祭りで、鹿児島県の三大行事の一つに数えられます。馬を美しく飾り付けて踊らせる「鈴懸馬踊り」は全国的にも珍しい特殊神事として知られています。
見どころ
鈴懸馬踊り:花や錦などで飾った鞍と、たくさんの鈴を連ねた胸飾りを付けた御神馬(鈴懸馬)が、音楽に合わせて踊るように参道を進みます。
踊り連の奉納:鈴懸馬を先頭に、多くの踊り連が太鼓や笛の音に合わせて境内へ練り込みます。
保食神社からの出発:踊りとお囃子は境内の摂社・保食神社から始まり、本宮へと進んでいきます。
主な日程(例年の目安)
| 午前7時ごろ | 本宮祭。
| 午前9時ごろ | 保食神社祭、鈴懸馬踊りの奉納・参詣。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
