お祭り・行事
丸山神社
| 開催時期 | 例年9月下旬ごろ(例祭日は9月23日) |
|---|---|
| エリア | 北海道北斗市・当別 |
| アクセス | 道南いさりび鉄道「渡島当別駅」から徒歩約5分。トラピスト修道院にも近い立地です。 |
概要
丸山神社は、寛政6年(1794年)創立と伝わる北斗市当別の神社で、祭神は風をつかさどる級津比古神・級津比賣神です。北前船の往来が盛んだった時代、背後にそびえる丸山が航路の目印となっていたことから、山頂に神を祀り、船旅の安全と順風を祈願したと伝えられています。
明治期には、近隣に祀られていた川下社や若穂稲荷神社が合祀され、現在は渡島当別地区の鎮守として地域の人々に親しまれています。
見どころ
松前神楽:例大祭では、北海道の多くの神社で奉納される伝統芸能「松前神楽」が奏されます。
丸山の眺望:かつて船の目印とされた丸山の山容と、神社が見守ってきた港町の景色を楽しめます。
合祀された社:境内には、川下社(速秋津姫神)や若穂稲荷神社(倉稲魂命)など、古くからこの地にあった社の祭神も合わせて祀られています。
主な日程(例年の目安)
| 9月23日ごろ | 例祭日。例大祭の神事が執り行われます。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
