お祭り・行事
芦屋神社
| 開催時期 | 例年10月中旬ごろ(16日前後) |
|---|---|
| エリア | 兵庫県芦屋市・東芦屋町 |
| アクセス | 芦屋市バス「芦屋市民プール前」下車、徒歩約5分。JR芦屋駅・阪急芦屋川駅からタクシーでワンメーター程度、阪神芦屋駅からタクシーで約15分。 |
概要
芦屋神社の創始は定かではないが、御祭神・天穂日命が降臨したと伝わる磐座が六甲山頂に残り、境内には横穴式石室古墳もあることから、約1400年前にはすでに六甲山を聖地として崇める豪族がこの地に里宮を構えていたと考えられている。
境内には平安時代の歌人・猿丸大夫の墓所もあり、この一帯は古くから「天神山」と呼ばれ、特別な聖域とされてきた。
明治時代の神社合祀令により、芦屋村内に点在していた神社を合わせて祀り、芦屋の総鎮守となった。現在は十七柱の神々を祀る。
見どころ
例祭(だんじりまつり):地域で「だんじりまつり」と呼ばれ親しまれる秋の例祭で、多くの参拝者や見物客でにぎわう。
十七柱の神々:明治の合祀により数多くの神々を一堂に祀り、さまざまな祈願にご利益があるとされる。
六甲山の磐座信仰:六甲山頂の磐座を遥拝する古代からの信仰の歴史を今に伝える。
主な日程(例年の目安)
| 10月1日ごろ | 月例祭・印章供養祭が行われる。
| 10月16日ごろ | 例祭(だんじりまつり・秋季大祭)が斎行される。
| 10月17日ごろ | 神嘗祭当日祭が行われる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
