お祭り・行事
幌延神社
| 開催時期 | 例年7月中旬ごろ(例祭日は7月15日) |
|---|---|
| エリア | 北海道幌延町・字幌延 |
| アクセス | JR宗谷本線 幌延駅から徒歩約10分。神社自体の公式サイトが確認できなかったため、北海道神社庁のページで代用しています。 |
概要
幌延神社は、明治36年、木村藤太郎が有志とともに伊勢神宮に参拝し、天照大神の御分霊を受けて祠を建てたことに始まります。当初はウブシ東2線北4号に祀られていましたが、大正5年の小学校移転に伴って移転し、大正13年頃には参拝者の便を考えて現在の鳥居前付近へ再び移されました。
昭和2年の大雪で社殿が倒壊したことを受けて本殿・拝殿が再建され、昭和4年には氏子総会の決定により現在地への新築移転が完了しました。昭和10年には無格社としての創立が許可されています。
天照皇大神・軻遇突智神・保食神を祭神とし、幌延町の鎮守として地域の人々に親しまれています。
見どころ
幌延の開拓とともに歩んだ歴史:幾度かの移転を重ねながら、町の開拓の歴史とともに守られてきた神社です。
例大祭の神輿渡御:例祭日には威勢の良い掛け声とともに神輿が町内を練り歩き、地域に歓声が響きます。
問寒別神社との同時期開催:同じ幌延町内の問寒別神社でも同じ時期に例大祭が行われ、それぞれの地域で演舞やみこし渡御が繰り広げられます。
主な日程(例年の目安)
| 7月15日ごろ | 例大祭が執り行われ、神輿が町内を練り歩きます。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
