秘仏「三面大黒天」・十一面観世音菩薩 御開帳
金剛院
| 開催時期 | 毎年正月三が日(1月1日~3日)のみ一般公開 |
|---|---|
| エリア | 東京都豊島区・長崎(椎名町駅) |
| アクセス | 西武池袋線「椎名町駅」北口から徒歩約30秒 |
概要
金剛院(真言宗豊山派、蓮華山金剛院)は文永年間(鎌倉時代)創建と伝わる古刹で、豊島八十八ヶ所霊場の一寺でもある。秘仏「三面大黒天」は江戸時代後期の作と伝わり、正面に大黒天、向かって左に毘沙門天、右に弁財天の顔を配した珍しい三面一体の姿で、一度の参拝で三尊分のご利益があるとされる。あわせて、大和・長谷寺の本尊の分身とされる十一面観世音菩薩も安置されており、開運招福・縁結びの信仰を集めながら、正月三が日のみ特別に一般公開される。
見どころ
三面一体の秘仏「三面大黒天」:大黒天(開運招福・縁結び・子授け・商売繁盛)、毘沙門天(無病息災・不老長寿)、弁財天(学問・芸事・音楽)、三尊分のご利益が一体に集約された珍しいお姿を間近で拝観できる。
十一面観世音菩薩の御分身:大和・長谷寺本尊の分身と伝わる十一面観世音菩薩もあわせて開帳され、二体の秘仏を一度に拝観できる貴重な機会。
正月三が日限定の特別拝観:普段は非公開の秘仏を、初詣を兼ねて拝観できる年に一度きりの機会。
豊島区の住宅地に佇む古刹での静かな参拝:西武池袋線椎名町駅から徒歩すぐという立地ながら落ち着いた境内で、混雑の少ない新年の参拝を楽しめる。
主な日程(例年の目安)
| 1月1日~3日 日中 | 本堂にて秘仏「三面大黒天」・十一面観世音菩薩が御開帳され、一般参拝できる |
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。

