お祭り・行事
浜頓別神社
| 開催時期 | 例年8月上旬ごろ(例祭日は8月2日) |
|---|---|
| エリア | 北海道浜頓別町・北4条 |
| アクセス | JR宗谷本線 音威子府駅から宗谷バスで浜頓別バスターミナルへ、下車後徒歩約15分。神社自体の公式サイトが確認できなかったため、北海道神社庁のページで代用しています。 |
概要
浜頓別神社は、明治35年に管野栄助らによって創祀されたのが始まりとされ、大正8年に正式に建立されました。昭和14年には「頓別神社」としての創立が認可され、昭和17年には村社となりました。
昭和27年の町制施行に伴い、町名にあわせて「浜頓別神社」へと改称され、現在の社殿は平成2年に新築されたものです。
祭神は大山祇神(おおやまづみのかみ)で、山や農業、鉱業などを守る神として古くから信仰されており、オホーツク沿岸の開拓とともに歩んできた浜頓別町の鎮守として親しまれています。
見どころ
開拓の歴史を伝える社殿:鉄道開通に伴う市街地の発展を背景に創建された経緯があり、浜頓別町の開拓史を物語る神社です。
岡崎型の石造狛犬:境内には昭和15年に奉納された「岡崎様式」の石製狛犬が残り、往時の奉納文化をうかがうことができます。
例大祭の神輿渡御:例祭日には神輿が町内を巡行し、住民が揃って祭りを祝います。
主な日程(例年の目安)
| 8月2日ごろ | 例大祭が執り行われ、神輿渡御などの神事が行われます。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
