お祭り・行事
御袖天満宮
| 開催時期 | 例年7月25日(旧暦6月25日)、神輿渡御は25日前週の金曜・日曜日 |
|---|---|
| エリア | 広島県尾道市・長江 |
| アクセス | JR尾道駅からバスで「長江口」下車、徒歩約7分。JR尾道駅から徒歩の場合は約20分。 |
概要
御袖天満宮は、大宰府へ左遷される途上、菅原道真を尾道の里人がもてなし、道真が自らの片袖に姿を描いて与えたという伝承に由来します。延久年間(1069~1074年)に祠が建てられたのが起源とされ、例祭(天神祭・夏祭り)が毎年執り行われます。
見どころ
大神輿の渡御:明治2年作、同型の神輿としては市内で最も重いとされる大神輿が渡御します。
木造狛犬一対:室町時代の作で尾道市指定文化財の木造狛犬を拝観できます。
御神饌の故事:天神下の畑で収穫した麦を御神饌として供える故事が今も続いています。
主な日程(例年の目安)
| 25日前週の金曜日・日曜日 | 神輿渡御。
| 7月25日 | 例祭(天神祭・夏祭り)。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
