お祭り・行事
長田神社
| 開催時期 | 例年10月17日~19日ごろ(例祭は10月18日) |
|---|---|
| エリア | 兵庫県神戸市長田区・長田町 |
| アクセス | 神戸市営地下鉄「長田(長田神社前)駅」下車すぐ、または阪急・阪神・山陽電車「高速長田駅」下車後、長田神社前商店街を北上して徒歩約5分。市バス3・4系統(JR神戸駅・兵庫駅発)、17系統(JR新長田駅発)で「長田神社前」下車すぐ。 |
概要
長田神社は、日本書紀にも記される古社で、神功皇后摂政元年(西暦201年)の創祀と伝えられる。神功皇后が新羅からの帰途、武庫の水門で船が進まなくなった際、御祭神・事代主神から「吾を御心長田の国に祠れ」との神託を受けたことから祀られたとされる。
事代主神は「恵美主(えびす)さま」「福の神」として知られ、商工業をはじめとする産業の守護神として信仰を集めてきた。本殿の瑞垣内には天照大御神と応神天皇も祀られている。
地元では「長田さん」として親しまれ、毎月1日の「おついたち詣で」には多くの参拝者が訪れる。2月3日に行われる古式追儺式(鬼追い)も、全国的に知られる名物行事である。
見どころ
例祭:氏子・崇敬者が参列し、一年のうちで最も重要な祭典として、御神徳を称え、さらなる御加護を祈願する。
神幸祭(神輿渡御):発輿祭に続いて神輿と女性神輿が氏子区域を巡幸する。女性の輿丁が担ぐ女性神輿の渡御は長田まつりの名物のひとつ。
氏子地域繁栄祈願祭:例祭当日の午後、神職が氏子各地域の遙拝所を回り、各地区の安寧と発展を祈願する。
主な日程(例年の目安)
| 10月17日 | 宵宮祭。
| 10月18日 | 例祭。午後には氏子地域繁栄祈願祭も行われる。
| 10月19日 | 発輿祭・神幸祭。神輿と女性神輿が氏子区域を巡幸する。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
