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定林寺のイチョウ(紅葉)
概要 東松島市野蒜の定林寺は、境内にそびえる大イチョウで知られる寺院。樹齢150~200年と推定される雌株の大木で、平成2年(1990年)に東松島市の天然記念物に指定された。秋になると境内が黄金色に染まり、奥松島に近い静かな野蒜の集落に彩りを添える... -
醫王寺のイチョウ・カヤ(紅葉)
概要 奥松島の宮戸島に位置する醫王寺は、江戸時代前半の様式を伝える薬師堂を有する古刹です。薬師堂の周辺には、伊達政宗が狩猟を行ったという言い伝えも残ります。境内には東松島市指定天然記念物の「醫王寺のイチョウ」「醫王寺のカヤ」の大木があり、... -
毘沙門様のお歳とり
概要 多聞山は日本三景・松島を望む景勝地として「松島四大観」の一つに数えられ、その中腹には本尊として毘沙門天(多聞天)像を祀る毘沙門堂があります。毎年12月9日には「毘沙門様のお歳とり」と呼ばれる地域の行事が営まれ、参拝者へのお餅や湯豆腐の... -
島田飴まつり(吉岡八幡神社)
概要 黒川郡大和町の総鎮守として親しまれる吉岡八幡神社は、応神天皇を主祭神とする古社。夏越の大祓や秋の流鏑馬とともに、冬の例祭として知られるのが「島田飴まつり」である。毎年12月14日、花嫁の島田髷をかたどった縁起物「島田飴」が授与され、花嫁... -
米倉鹿嶋神社献饌行事(夜祭)
概要 大崎市古川米倉に鎮座する鹿嶋神社(米倉鹿嶋神社)に伝わる「献饌行事」は、新穀を氏神に供え、神と人がともに食する、古くからの夜祭である。社伝では大崎耕土の開拓にゆかりの深い古社とされ、戦前までは大崎氏の遺臣らによって祭祀が守られてきた... -
永安寺の紅葉(寿連原渓谷)
概要 仙台市泉区福岡の山中深くに位置する永安寺は、古木に囲まれた静かな境内を持つお寺です。嘉永5年(1852年)の火災で仏殿や庫裡など12棟すべてを焼失する被害に遭いましたが、大正6年に住職となった大矢敬宗、続く元康の2代にわたる尽力により復興が... -
入谷八幡神社例祭と入谷打囃子
概要 入谷八幡神社は、宮城県本吉郡南三陸町入谷字水口沢に鎮座し、応神天皇を祭神とする、源義経ゆかりとも伝えられる神社です。毎年9月に行われる例祭では、前日の宵祭に始まり、早朝の獣魂慰霊祭、当日の本殿祭へと続き、地域の繁栄と神輿渡御の安全が... -
大衡八幡神社例祭(塩浪八幡神社)
概要 大衡八幡神社は、黒川郡大衡村大衡字塩浪の国道4号沿いに鎮座する神社で、地元では「塩浪八幡神社」とも呼ばれています。社伝によれば、戦国時代の天正年間(1573~1591年)に大衡城主・大衡治部大輔が鎮守として祀ったと伝えられ、当時は大衡城本丸... -
とよま秋まつり(登米神社秋季例祭)
概要 登米市登米町の総鎮守・登米神社の秋季例祭に合わせて行われる「とよま秋まつり」は、延宝3年(1675年)に祭りの形が整ったと伝わる歴史ある祭礼。地域独自の技法で毎年新しく飾り付けられる「とよま型」の山車が町なかを練り歩き、宮城県指定無形民... -
北野神社秋季例大祭
概要 北野神社は、気仙沼市新町の天神山に鎮座し、学問の神として知られる菅原道真公を主祭神に祀る神社。天和年中(1681年)に計仙麻細浦館へ勧請されたのが始まりと伝わり、寛政6年(1794年)に現在の天神山へ遷座したとされる。古くから地域の開発・発...
