お祭り・行事
法楽寺
| 開催時期 | 例年12月31日(大晦日)の夜から元日未明にかけて |
|---|---|
| エリア | 兵庫県神崎郡神河町・中村 |
| アクセス | JR播但線「寺前駅」からタクシーで約15分です。バス利用の場合は、寺前駅から「粟賀営業所」までバスで約20~30分、そこから徒歩約15分です。お車の場合は播但連絡道路「神崎南IC」から国道312号経由で約10分。山上の専用駐車場をご利用ください(仁王門前には駐車場がなく、利用すると約250段の石段を登ることになります)。 |
概要
法楽寺は、兵庫県神崎郡神河町中村にある高野山真言宗の寺院で、正式には「金楽山法楽寺」といい、地元では古くから「犬寺」の名で親しまれています。開山は法道仙人と伝えられ、本尊は十一面千手観世音菩薩立像です。
鎌倉時代の地誌「峯相記」や江戸時代の「播磨鑑」には、子のいなかった長者が二匹の愛犬を我が子のように育てたところ、その愛犬たちが長者の危機を救ったという「犬寺ものがたり」が伝えられており、これが寺名の由来となっています。本堂は享保14年、鐘楼は元禄17年の棟札が残るなど、各時代の建物が今も境内に残っています。
見どころ
柴灯護摩供:境内で護摩の火を焚き、一年の無事を感謝し、新たな年の無病息災を祈る、年の暮れならではの荘厳な火の行事です。
除夜の鐘・新年護摩祈祷供:大晦日の夜には除夜の鐘が撞かれ、年が明けると新年の無病息災を祈る護摩祈祷供が続けて執り行われます。
主な日程(例年の目安)
| 12月31日(大晦日)ごろ | 柴灯護摩供・除夜の鐘・新年護摩祈祷供が執り行われます。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
