お祭り・行事
斜里神社
| 開催時期 | 例年8月21日ごろ |
|---|---|
| エリア | 北海道斜里町・本町 |
| アクセス | 〒099-4113 北海道斜里郡斜里町本町44番地2。JR釧網本線「知床斜里駅」から徒歩約10分、高台に位置しています。 |
概要
斜里町本町に鎮座する斜里神社は、寛政8年(1796年)8月21日、シャリ場所請負人の村山伝兵衛が現在地に御社殿を奉斎したことを創祀としています。当初から漁業者の間で「大漁・海上安全の守護神」として崇敬を集め、斜里の開拓が進むにつれて地域全体の守護社となりました。
昭和2年(1927年)に村社に列せられ、昭和11年(1936年)に社殿の向きを変えて遷座し、昭和21年(1946年)に宗教法人となっています。境内には天保5年(1834年)に奉納された石灯籠一対が残り、オホーツク沿岸でも最古級の社祠とともに、斜里町の長い歴史を伝える神社です。
見どころ
天保期の石灯籠:拝殿前に建つ石灯籠一対は天保5年(1834年)の奉納とされ、180年以上前から境内を見守ってきました。
寛政期にさかのぼる創祀:寛政8年(1796年)という北海道でも有数の古い創祀の歴史を持ち、地元の知床博物館にはゆかりの資料も残されています。
斜里の総鎮守:漁業の守護神として信仰を集めたのち、斜里町全体の鎮守として崇敬されてきた由緒があります。
主な日程(例年の目安)
| 1月16日ごろ | どんど焼き・古神札焼納祭が行われます。
| 8月21日ごろ | 例大祭が斎行されます。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
