お祭り・行事
粒坐天照神社
| 開催時期 | 例年10月中旬ごろ(スポーツの日の前の日曜ごろ) |
|---|---|
| エリア | 兵庫県たつの市・龍野町日山 |
| アクセス | JR姫新線「本竜野駅」から徒歩約25分。 |
概要
粒坐天照神社(いいぼにいますあまてらすじんじゃ)は、兵庫県たつの市龍野町日山に鎮座する神社です。社伝では推古天皇2年(594)、日山(白鷺山)の山頂に創建されたと伝えられる古社で、この「粒(いいぼ)」の名が、のちの地名「揖保」の由来になったとも考えられています。
平安時代には『延喜式』の神名帳に名神大社として記された、播磨国でも由緒ある神社のひとつです。明治初期には郷社、さらに県社へと昇格し、地域の鎮守として広く崇敬を集めました。
本社殿は昭和20年(1945)に焼失しましたが、氏子をはじめとする地域の人々の手によって再建され、現在も龍野の町を見守る鎮守として大切に守られています。
見どころ
秋祭り(例祭):五穀豊穣への感謝を込めて執り行われる秋の例祭で、地域をあげて神社を盛り上げます。
日山からの眺め:神社が鎮座する日山(白鷺山)からは、龍野の古い町並みを見渡すことができ、秋祭りの時期には参道にも多くの人が訪れます。
古社としての歴史:『延喜式』にも記載された名神大社としての由緒を持ち、龍野の地名の起源にまつわる伝承も伝えられています。
主な日程(例年の目安)
| 10月中旬ごろ(スポーツの日の前の日曜) | 秋の例祭が執り行われる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
