お祭り・行事
青玉神社
| 開催時期 | 例年7月15日に近い日曜日 |
|---|---|
| エリア | 兵庫県多可郡多可町・加美区鳥羽 |
| アクセス | 青玉神社は多可町加美区鳥羽、道の駅「杉原紙の里・多可」の西側にあります。最寄りのJR加古川線西脇市駅からは、ウイング神姫バスの八千代・鳥羽方面行きなどを利用し、最寄りのバス停から徒歩で向かうルートがありますが、便数が少ないため事前に時刻表をご確認ください。 |
概要
青玉神社は、多可町加美区鳥羽に鎮座する神社です。中世には、杉原紙を生んだ杉原庄(椙原)の総鎮守社であったと考えられており、地域の人々から篤く信仰されてきました。
道の駅「杉原紙の里・多可」のすぐ西側に位置し、境内で行われる「湯立て祭り」は、多くの参拝者でにぎわう夏の神事として知られています。
巫女が釜の湯を参拝者に振りかけ、無病息災を祈るという古くからの形式を今に伝える、地域に根ざした祭りです。
見どころ
本釜と添え釜:拝殿前には氏子全員のための中央の釜のほか、12個の「本釜」と有志による「添え釜」が並び、壮観な眺めとなります。
湯しぶきによる無病息災祈願:巫女が釜に御神酒と米を入れたのち、クマザサを手に参拝者へ釜の湯を振りかけます。この湯がかかると一年間無病息災のご利益があると信じられています。
主な日程(例年の目安)
| 7月15日に近い日曜日 | 拝殿前に並べられた大釜で湯立て神事が行われ、巫女が御神酒と米を釜に入れたあと、クマザサで参拝者に湯を振りかける。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
