お祭り・行事
湊川神社
| 開催時期 | 例年5月24日~26日ごろ(本祭は5月25日) |
|---|---|
| エリア | 兵庫県神戸市中央区・多聞通 |
| アクセス | JR神戸線「神戸駅」から北へ徒歩約3分。阪急・阪神・山陽電車「高速神戸駅」からは東改札を出てすぐ。神戸市営地下鉄山手線「大倉山駅」から南へ徒歩約5分、海岸線「ハーバーランド駅」から北へ徒歩約5分。 |
概要
湊川神社は、南北朝時代に活躍した武将・楠木正成公(大楠公)を祀る神社である。正成公は延元元年(1336年)5月25日、湊川の戦いで足利軍と戦い、一族とともに殉節した。その後、地元の人々によって塚が守り継がれ、江戸時代には水戸藩主・徳川光圀公が「嗚呼忠臣楠子之墓」と刻んだ墓碑を建立している。
幕末には、吉田松陰や坂本龍馬など多くの志士がこの地を訪れ、尊崇を寄せた。明治元年、明治天皇から神社創祀の御沙汰があり、明治5年(1872年)に現在の湊川神社が創建されている。
現在も「楠公さん」として地元から親しまれ、開運招福・厄除・家内安全などのご利益で知られる。境内には楠本稲荷神社や菊水天満神社なども祀られている。
見どころ
楠公武者行列:例祭にあわせて、甲冑姿の武者に扮した氏子らが神戸の街を巡行する行事が行われる。
奉祝行事:宵宮祭から本祭、翌日祭までの3日間、さまざまな奉納行事が執り行われ、境内が賑わいを見せる。
主な日程(例年の目安)
| 5月24日 | 宵宮祭。
| 5月25日 | 本祭。楠木正成公の殉節日にあわせた、年間で最も重要な祭典。
| 5月26日 | 翌日祭。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
