お祭り・行事
生田原神社
| 開催時期 | 例年9月20日ごろ |
|---|---|
| エリア | 北海道遠軽町・生田原 |
| アクセス | 〒099-0701 北海道紋別郡遠軽町字生田原237番地。JR石北本線「生田原駅」から徒歩約10分です。 |
概要
遠軽町生田原に鎮座する生田原神社は、開拓期にこの地に入植した住民が小さな祠を建てて祭祀を行ったことに始まるとされています。大正7年(1918年)、地域の人々が札幌神社(現在の北海道神宮)に願い出て大國魂神・少彦名神・大己貴神の御分霊を迎え、神殿を改築して「生田原神社」として祀ったのが実質的な創建とされています。
昭和21年(1946年)に宗教法人として設立され、昭和31年(1956年)には近隣の西生田原神社(未公認社)を合祀し、現在の姿になりました。生田原地区の氏神として、地域の開拓の歴史とともに歩んできた神社です。
見どころ
三柱の御祭神:国土経営の神である大國魂神、医薬・まじないの神である少彦名神、縁結びの神である大己貴神という、開拓地の暮らしに結びついた三柱を祀っています。
札幌神社から迎えた御分霊:大正期に札幌神社(現・北海道神宮)から御分霊を迎えたという由緒は、北海道の開拓神社に共通する歴史を今に伝えています。
合祀の歴史:昭和31年に西生田原神社を合祀した経緯があり、地域の神社の統合の歴史をたどることができます。
主な日程(例年の目安)
| 1月15日ごろ | どんど焼き・古神札焼納祭が行われます。
| 9月20日ごろ | 例大祭が斎行されます。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
