お祭り・行事
札幌村神社
| 開催時期 | 例年9月5日ごろ |
|---|---|
| エリア | 北海道札幌市東区・北16条東14丁目 |
| アクセス | 地下鉄東豊線「環状通東」駅1番出口から徒歩3分。環状通東バスターミナルから徒歩約5分。 |
概要
札幌村神社は、明治32年に創立され、翌年の明治33年11月1日に創祀された神社である。
祭神は、旧官幣大社札幌神社(現在の北海道神宮)から奉斎された大國魂神・大己貴神・少彦名神の三柱で、開拓時代の札幌村の氏神として崇敬を集めてきた。
昭和9年に札幌市へ編入され、昭和46年の区画整理事業に伴って現在地に遷った。平成19年には新社殿が造営され、現在の姿となっている。
見どころ
札幌村の歴史を伝える社殿:平成19年に新しく造営された社殿は、開拓時代から続く札幌村の氏神としての歴史を今に伝えている。
例大祭:毎年9月に例大祭が行われ、氏子による祭事が執り行われる。
地下鉄駅から徒歩圏内:地下鉄東豊線環状通東駅から徒歩3分という市街地にありながら、落ち着いた境内で参拝できる。
主な日程(例年の目安)
| 9月5日 | 例大祭が執り行われる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
