お祭り・行事
森三吉神社
| 開催時期 | 例年6月末~7月上旬ごろ(夏越大祓~例大祭本祭) |
|---|---|
| エリア | 北海道森町・森川町 |
| アクセス | JR函館本線「森駅」から徒歩10~15分、または森インターチェンジから車で約5分。 |
概要
森三吉神社は、北海道森町森川町に鎮座する神社で、地域では「さんきちさん」の通称で親しまれています。明治20年に建立された三吉神社碑を依代として、秋田市の太平山三吉神社総本宮から直轄社として勧請されたのが始まりで、祭神は大己貴神・少彦名神・三吉霊神です。
昭和17年に社殿が建立され、昭和56年には総本宮の旧社殿の解体材を譲り受けて現在の社殿に改築されました。長い歴史を重ね、今も森町の氏子から篤い信仰を集めています。
見どころ
夏越大祓と茅の輪くぐり:例大祭に先立ち、拝殿前に直径約2メートルの茅の輪が設けられ、無病息災や厄除けを願う夏越大祓(なごしおおはらい)の神事が行われます。
例大祭本祭:茅の輪は例大祭本祭まで拝殿前に飾られ、地域の人々が次々とくぐって半年分の穢れを祓います。
節分祭:冬には節分祭も行われ、厄払いの豆まきなどが催されます。
主な日程(例年の目安)
| 6月30日ごろ | 夏越大祓。拝殿前に茅の輪が設けられ、茅の輪くぐりの神事が行われます。
| 7月5日ごろ | 例大祭本祭。茅の輪が取り払われ、祭りが締めくくられます。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
