お祭り・行事
太平山三吉神社
| 開催時期 | 毎年1月17日 午前10時30分~正午 |
|---|---|
| エリア | 秋田県秋田市・広面 |
| アクセス | JR秋田駅西口より秋田中央交通バス太平方面行きに乗車、「三吉神社入口」下車徒歩2分。秋田駅東口からタクシーで約6分。秋田自動車道秋田中央ICから車で約8分。境内東側に大駐車場あり。 |
概要
太平山三吉神社は、天武天皇の白鳳2年(673年)に役の行者小角が創建したと伝わる神社で、秋田市広面に里宮、太平山山頂(標高1,170m)に奥宮を構えます。力の神・勝負の神とされる三吉霊神をはじめ三柱を祀り、「みよしさん」「さんきちさん」の愛称で北日本各地から崇敬を集めています。
「三吉梵天祭」は、太平山三吉神社が毎年1月17日に自ら斎行する特殊神事で、江戸時代ごろに始まったと伝えられる秋田県固有の神事です。五穀豊穣や家内安全、商売繁盛などを祈願し、各町内や企業・子供会などの団体が「梵天」と呼ばれる依代を神社へ奉納します。
見どころ
けんか梵天:力の神・三吉霊神にあやかろうと、各団体が境内で激しくもみ合いながら梵天を奉納する勇壮さから「けんか梵天」とも呼ばれます。
約80本の梵天奉納:県内随一の奉納数を誇り、彩り豊かな布や錦で飾られた梵天が境内を埋め尽くします。
三吉節(梵天唄):梵天が神社を目指す道中、各団体の歌い手が古くから伝わる秋田民謡「三吉節」を披露します。
主な日程(例年の目安)
| 1月17日 午前10時30分~正午 | 各団体が梵天を担いで参集し、境内で先陣を競いながら奉納する三吉梵天祭が行われる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
