玄武やすらい祭

  • URLをコピーしました!

イベント一覧 > イベント詳細

お祭り・行事

玄武神社

開催時期 毎年4月第2日曜日
エリア 京都府北区・紫野雲林院町
アクセス 市バス205・206系統「大徳寺前」下車、徒歩約8分

概要

玄武神社は第55代文徳天皇の第一皇子・惟喬親王を祀る神社で、社号の「玄武」は王城を守護する四神の一つ、北の鎮護神を意味する。玄武やすらい祭は、平安時代中期の康保2年(965年)に京都で大水害の後に疫病が流行した際、大和国・三輪大社の鎮花祭の慣わしにならい玄武神社で執り行うよう勅命があったのが始まりと伝わる、やすらい祭発祥の社の例祭である。桜の花びらが風に舞い散る様子と疫病が飛び散る様子を重ね合わせ、花とともに疫神を鎮め慰める「花鎮めの祭」として、鞍馬の火祭・太秦の牛祭と並ぶ京都三大奇祭の一つに数えられる。

見どころ

風流傘と鬼の踊り:桜や椿など季節の花で飾られた大きな風流傘の下で、赤毛・黒毛姿の鬼たちが太鼓や鉦の音に合わせて踊りながら氏子区域を練り歩く。傘の中に入ると一年間、無病息災で過ごせるといわれる。

氏子区域の巡行:午前と午後の二回に分けて氏子区域を巡行し、沿道の人々が花傘の下に入ろうと集まる様子も見どころ。

健康長寿・疫病退散の神事:巡行を終えて帰社した後、境内で健康長寿と疫病退散を祈願する神事が執り行われる。

三大奇祭ならではの装束:鬼たちの奇抜な衣装や面、花傘の華やかさなど、他の祭りにはない独特の風流の姿を間近で見られる。

主な日程(例年の目安)

| 8:30頃~ | 玄武神社を出発し、氏子区域の巡行を開始 |

| 昼頃 | 一旦帰社し、境内で踊りを奉納(昼休憩を挟む) |

| 13:00頃~ | 再び氏子区域を巡行 |

| 17:30~18:00頃 | 巡行を終え、玄武神社に帰社 |

(開催日は毎年4月第2日曜日。雨天時は中止となる)

掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。


宿坊研究会のイベント情報リンク



寺社コン

寺社好き男女の縁結び企画『寺社コン』開催中。これまで17年に渡り800人以上が結婚し、趣味が共通しているため、初対面でも話しやすい方が多いのが特徴です。
  ~寺社好き男女の縁結び企画~ 寺社コン

主催者のプロフィール

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!