縁結び– tag –
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和歌山県
熊野速玉大社(和歌山県新宮市 新宮駅)の縁結び【くちコミ付き】
境内には平重盛お手植えと伝わるナギ(梛)の大樹があります。ナギは凪に繋がり、波風を鎮めること。また葉脈が縦にしかなく引っ張っても切れにくいことから、古来より縁結びに御利益ありといわれています。速玉大社ではこのナギの実から作られた縁結びのお守りも、頒布されています。 -
岡山県
井山宝福寺(岡山県総社市)の縁結び【くちコミ付き】
画僧の雪舟が小僧時代を過ごし、絵ばかり描いていたのでおしおきで柱に縛られたところ、こぼれた涙を使って床にねずみの絵を描いていたというエピソードで有名なお寺です。境内には縁結びにご利益がある如意輪観音が安置されています。 -
島根県
出雲大社(島根県 出雲大社前駅)の縁結び・神前結婚式【くちコミ付き】
祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)です。日本神話では腹違いの兄達に騙された白ウサギを助け、八神姫(やがみひめ)の求愛を勝ち取った「因幡の白ウサギ」が有名で、縁結びの神様として知られています。特に10月(神在月)には日本中から神様が集まり、この大国主を中心に出雲大社で縁結びの会議を開くと言われています。 -
島根県
八重垣神社(島根県松江市)の縁結び
八岐大蛇(やまたのおろち)を倒した素盞鳴尊(すさのおのみこと)が、奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)と新婚生活を始めた地に建つ神社です。素盞鳴は「八雲立つ 出雲八重垣妻ごみに 八重垣つくる その八重垣を」と歌を詠み、新居の完成を祝いました。これが日本で初の和歌と言われています。 -
島根県
佐太神社(島根県松江市)の縁結び・子宝・安産祈願・縁切り
『出雲国風土記』にも登場し、出雲大社に次ぐ出雲二の宮と言われる古社です。この神社は10月の神在月に神様が出雲大社に集まり縁結びの会議を行った後、後半(旧暦10月20~25日)はこちらに移動して会議の続きを行います。 -
山口県
周防国分寺(山口県防府市)の縁結び・仏前結婚式
毎月1日、16日には聖天尊縁日、そして4月の第一土曜日には聖天尊大祭があり、良縁成就のご利益があります。『聖天』とは『大聖歓喜天』の略で、像の頭を持つ夫婦の姿をしており、その男女が抱き合うストレートな表現から、縁結びや夫婦和合、子授けの御利益があると云われています。金堂で行う仏前結婚式も受け付けられています。 -
山口県
二尊院(山口県長門市)の縁結び・子宝・安産祈願【くちコミ付き】
絶世の美女として知られる唐の玄宗皇帝の愛妃楊貴妃が、難を逃れて小舟に乗り日本海に面する長門に漂着したという伝説があり、「楊貴妃の墓」と伝えられる五輪塔があるお寺です。このようなお寺であるため、楊貴妃にあやかって二尊院にお参りすると、安産・子宝・縁結びのご利益があり、美人になるともきれいな子どもを授かるとも云われています。 -
山口県
琴崎八幡宮(山口県宇部市)の縁結び・子宝・安産祈願・神前結婚式
ご祭神の足仲津比古命(たらしなかつひこのみこと)・気長足比女命(おきながたらしひめのみこと)・品田和気命(ほんだわけのみこと)はそれぞれ仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)・神功皇后(じんぐうこうごう)・応神天皇(おうじんてんのう)のことです。この三柱は夫婦とその子供でもあり、琴崎八幡宮は縁結び・安産・育児のご利益で知られています。 -
愛媛県
出雲大社松山分祠(愛媛県松山市)の縁結び
縁結びで全国的に有名な出雲大社の松山分祠で、『松山の出雲さん』と呼ばれて親しまれています。ご祭神は出雲大社と同じく大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)で、この神様は10月(神在月)に出雲に集まってくる日本中の神様を取りまとめて、出雲大社で縁結びの会議を開くと言われています。 -
愛媛県
喜多浦八幡大神神社(愛媛県今治市)の縁結び
入り口の鳥居の側に縁結びの亀石があり、この地の亀の方言”どんす”をもじり、『愛染(あいぜん)どんす』とよばれて親しまれています。4月の春市に境内の芝居小屋で行われる『芝居祈祷』や、2月の水軍の伝統を伝える『弓祈祷』が有名です。
