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香川県
八栗寺(香川県高松市)の縁結び・子宝・安産祈願
四国霊場第85番札所です。聖天堂には「聖天さま」の名で親しまれている『歓喜天』が安置されています。『歓喜天』とは『大聖歓喜天』のことで、頭は象で身体が人間の男女二像の和合神です。男女が抱き合うストレートな表現から、縁結びや夫婦和合、子授けに御利益があると云われています。 -
香川県
笠ヶ滝寺(香川県小豆郡)の縁結び
島四国とも呼ばれる小豆島八十八ヶ所、第72番奥の院です。本堂へは鎖をつたい絶壁を登る行場で、夕方になると歩き疲れた人が崖から転落する危険があるため、まだ体力が残っている8時から14時半までしか開いていないという恐るべき難関です。そしてここには六角形の縁結びのくぐり岩があり、くぐると願いが叶うそうです -
香川県
蓑山大明神(屋島寺)(香川県高松市)の縁結び・子宝・安産祈願
四国霊場第84番札所の屋島寺境内にある祠で、この蓑山大明神には日本三大狸の一匹(他には佐渡の団三郎狸、淡路の芝右衛門狸)にして四国狸の総大将『太三郎狸』が祀られています。一夫一婦の契りが固い太三郎狸は家庭円満、縁結び、子宝、そしてなぜか水商売の神としても信仰されています。 -
香川県
田村神社(香川県高松市 一宮駅)の縁結び・子宝・安産祈願・神前結婚式
和銅二年(709)に社殿が創建されたと伝わり、讃岐國の一宮にも定められた古社です。境内にある素婆倶羅社(そばくらしゃ)は安産の霊験があらたかで、社の前には安産子宝犬もいます。また男性の性器の形をした子授かりも祀られています。また同じく境内にある姫の宮は縁結びの神様です。 -
香川県
子安観音寺(香川県小豆郡)の縁結び・子宝・安産祈願
元禄8年(1695)に嵯峨大覚寺より子安観音寺の寺号が与えられたお寺です。本尊は幼児を抱きかかえた聖観音菩薩で、特に全国の女性の方から子授け・安産の信仰を集めています。また縁結びにもご利益があります。 -
高知県
はりまや橋(高知県高知市 高知駅)の縁結び
よさこい節で、「坊さんかんざし買うを見た」と唄われた、竹林寺の僧侶純信とお馬の恋物語で知られる橋です。日本の『がっかり名所』として逆の意味で有名な橋でもありますが、朱塗りの橋は鮮やかですし、恋愛物語の舞台でもあり、渡れば縁結びに効果があるかもしれません。 -
徳島県
大山寺(徳島県板野郡)の縁結び
四国別格霊場第一番札所・四国三十六不動霊場第一番札所のお寺です。ご本尊の千手観音菩薩は古来より「縁」と「運」にご利益をくださる観音様として信仰されています。4月第1日曜日には縁結び祈願祭も行われます。また大師堂には縁結びにご利益がある愛染明王や聖天が祀られています。 -
愛媛県
大福寺(愛媛県四国中央市 関川駅)の縁結び・子宝・安産祈願
西条藩主松平頼致が八日市で休息したときに、井戸水を差し上げたことがきっかけで側室となったお作ゆかりのお寺です。その後、頼致は大出世し、お作の子も後を継いだことから、このお寺は縁結び・安産、そして玉の輿のお寺として伝わっています。 -
熊本県
阿蘇山西巌殿寺(熊本県阿蘇市 阿蘇駅)の縁結び
阿蘇山は縁結びの山として信仰を集め、昔から若い男女が春・秋に阿蘇山の火口へ詣でて夫婦の契りを交わす、『オンダケサンマイリ』が行われていました。阿蘇山西巌殿寺の奥の院(西巌殿寺からさらに阿蘇山を登ったところにあります)では今も縁結びのご利益があり、参拝者が訪れています。 -
熊本県
金剛宝寺(熊本県阿蘇郡)の縁結び
御神木の縁結びの松には、お千代という女性が恋しい人の帰りを松に身を変えて待っているという言い伝えがあり、供養修法したところ、次々と良縁に恵まれる人が続出したため、以来縁結びの松として信仰されています。また恋愛に御利益のある愛染明王も祀られています。
