宮城県– tax –
-
道祖神神楽(佐倍乃神社例祭)
概要 名取市愛島笠島に鎮座する佐倍乃神社は、かつて「道祖神社」と呼ばれた古社で、猿田彦大神と天鈿女命を祭神としています。明治時代に佐倍乃神社へと改称され、郷社に昇格しました。境内に伝わる「道祖神神楽」は宮城県指定無形民俗文化財で、出雲流三... -
戸倉神社春大祭(神輿渡御)
概要 南三陸町戸倉に鎮座する戸倉神社は、戸倉地区(津の宮・波伝谷・在郷・水戸辺)の人々に支えられてきた神社で、春には神輿渡御を伴う春大祭が営まれる。宮城県博物館による民俗調査の記録にも、戸倉神社の秋の祭礼や春祈祷の獅子舞など、季節ごとに地... -
坂元神社春祭り
概要 坂元神社は、室町時代に亘理重宗の家臣・坂元三河俊久が築いたと伝わる蓑首城の跡地に鎮座する神社です。城の鎮守として歓請された元妙見宮を起源とし、明治42年に周辺の村社と合祀されて現在の坂元神社となりました。境内を埋め尽くすように咲く桜は... -
行神社春季例祭
概要 富谷市志戸田の丘陵上に鎮座する行神社(ゆきじんじゃ)は、『延喜式神名帳』にその名が記される式内社で、陸奥国百座、黒川郡四座のうちの一社とされる由緒ある神社。江戸時代には「志波大明神」とも呼ばれた。主祭神は道案内の神・猿田彦命で、「行... -
柳津虚空蔵尊春季・秋季大祭
概要 「柳津虚空蔵尊」として親しまれる登米市津山町柳津の古刹は、神亀3年(726年)に行基菩薩が虚空藏菩薩を刻んだのが始まりと伝わり、日本三大虚空蔵尊の一つに数えられる。春は4月13日、秋は10月13日に大祭が営まれ、献膳行列や大護摩祈祷など一年を... -
帆手祭(ほてまつり)
概要 鹽竈神社は陸奥国一宮として知られる古社で、現在は志波彦神社とともに「志波彦神社・鹽竈神社」として祀られています。毎年3月10日に行われる「帆手祭(ほてまつり)」は、天和2年(1682年)に仙台藩の許可を得て氏子たちが始めたと伝わる、陸奥に春... -
陸奥総社宮 例大祭
概要 陸奥総社宮は、平安時代の延喜年間(901~922年)に陸奥国内の100社の祭神を合祀して創建されたと伝わる古社です。かつては「鹽竈神社に参拝するには、まず陸奥総社宮に詣でるべし」とも言われ、鹽竈神社参拝の前に立ち寄る神社として知られてきまし... -
石尊神社火伏せ祭り(水かぶり)
概要 栗原市若柳武鎗に鎮座する石尊神社は、宝徳年間の創建と伝えられ、相模国(現在の神奈川県伊勢原市)の大山・阿夫利神社から勧請された日本武尊の御像を祀っています。元治元年(1864年)にお宮が建立されて以来、火伏せの神として地域の信仰を集めて... -
神明社春季例祭・神輿渡御(白石市民春まつり)
概要 神明社は、大同2年(807年)に坂上田村麻呂が創祀したと伝わる古社です。慶長7年(1602年)に片倉小十郎景綱が白石城の地を与えられた際、亘理郡小堤村から現在地に遷座し、以後は白石城の鎮守として片倉家の篤い崇敬を受けてきました。主祭神は天照... -
初午大祭(竹駒神社)
概要 竹駒神社は宮城県岩沼市に鎮座する、日本三稲荷の一つに数えられる古社です。承和9年(842年)に小野篁(おののたかむら)が創建したと伝えられ、江戸時代には仙台藩伊達家歴代藩主の篤い庇護を受けてきました。初午大祭は、旧暦2月最初の午の日から7...
