8月– tax –
-
四萬部寺 大施食会(施餓鬼会)
概要 四萬部寺は秩父三十四観音霊場の第一番札所で、「秩父札所巡礼の出発点」として知られる曹洞宗の寺院です。境内の本堂は元禄10年(1697年)建立の埼玉県指定有形文化財です。毎年8月24日には、享禄4年(1531年)から続くと伝わる伝統行事「大施食会(... -
田子山富士塚山開き・山仕舞い
概要 敷島神社の境内にそびえる「田子山富士塚」は、明治5年(1872年)に築かれた高さ約8.7m・直径約30mの富士塚で、国の重要有形民俗文化財に指定されています。一合目から山頂まで、富士山の名所にならった石造物が数多く配置されており、実際の富士登山... -
岩船地蔵尊の縁日
概要 岩船地蔵尊は、いすみ市岩船の海辺近くに祀られる、日本三大岩船地蔵尊のひとつに数えられる古い信仰の場です。伝承によれば、建治元年(1275年)、中納言藤原兼貞卿が大和国飛鳥の里からご本尊と75柱の霊神を奉じて東国へ向かう途中、台風に遭って当... -
八重垣神社祇園祭
概要 匝瑳市八日市場の総鎮守である八重垣神社に伝わる祇園祭は、享禄3年(1530年)に大祭が始まったと伝わる、約500年の歴史を持つ夏祭りである。神輿渡御は江戸時代の正徳年間(1710年代)頃に始まったとされ、以来、旧八日市場の町を挙げての一大行事と... -
安房神社例大祭
概要 安房神社は房総半島の南端、館山市大神宮に鎮座する安房国一宮である。房総開拓の祖神である天富命が、みずからの祖神・天太玉命を祀ったことに始まると伝わり、2000年以上の歴史を持つ古社として知られる。例大祭は毎年8月9日・10日の2日間にわたっ... -
すくも観音の四万六千日
概要 千葉県松戸市の旧松戸宿にある浄土宗寺院・松龍寺は、観音堂に祀られる「すくも観音」の縁日として、江戸時代から「四万六千日」の法要を営んできた。天明4年(1784年)に観音堂へ遷座されて以降、この縁日にあわせて参道にとうもろこし市が立つよう... -
観音大祭
概要 木更津市矢那にある平野山高蔵寺は、坂東三十三観音霊場の第三十番札所として知られ、「高倉観音」の名で古くから親しまれてきた真言宗豊山派の寺院である。創立の時期は定かでないが、用明天皇の御代にまでさかのぼるとも伝えられ、本尊の正観世音菩... -
妙見大祭(だらだら祭り)
概要 千葉神社は、北極星・北斗七星の神霊である北辰妙見尊星王を祀る神社で、厄除開運・八方除の御本宮として古くから信仰を集めてきた。例祭「妙見大祭」は大治2年(1127年)に始まったと伝えられ、900年近くにわたり絶えることなく続けられてきた千葉市... -
鬼来迎
概要 広済寺は千葉県横芝光町虫生にある寺院で、800年以上の歴史を持つと伝わる伝統芸能「鬼来迎(きらいごう)」が毎年8月16日に上演されることで知られています。鬼来迎は仮面をつけた演者が地獄の様子と仏の救済を演じる全国的にも珍しい仏教劇で、国の... -
篠籠田の三匹獅子舞
概要 千葉県柏市篠籠田にある西光院では、毎年8月16日に「篠籠田の三匹獅子舞」が奉納される。起源は元禄時代(17世紀末)にさかのぼるとされ、もとは西光院の施餓鬼会の日に行われていた行事である。龍神をかたどった「龍頭の獅子」が特徴で、祖先の霊を...
