お祭り・行事– tax –
-
三匹の獅子舞
概要 三郷市戸ケ崎に鎮座する香取神社では、天正10年(1582年)、当地を治めた領主が度重なる凶事を憂い、鰐口を寄進して獅子舞を奉納し、村人の長寿・疫病退散・五穀豊穣を願ったことに始まると伝わる「三匹の獅子舞」が受け継がれている。昭和53年(1978... -
畔吉の万作踊り
概要 畔吉の万作踊りは、上尾市大字畔吉に鎮座する諏訪神社に江戸時代末期から伝わる民俗芸能です。「万作」とは、稲や麦などの農作物の豊作を祝い祈る気持ちをそのまま踊りの名前にしたもので、埼玉県内各地で農閑期の娯楽として発展しました。畔吉地区で... -
溝沼獅子舞
概要 溝沼氷川神社に伝わる「溝沼獅子舞」は、昭和48年(1973年)に朝霞市指定無形文化財に指定された、市内に唯一残る獅子舞です。江戸時代、三代将軍・徳川家光の前でこの舞を披露し、地域の金子家が褒美として桐の紋を授かったという言い伝えが残ってお... -
三峯神社 春季例大祭
概要 秩父市の奥地、標高約1,100mの山中に鎮座する三峯神社は、日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征に由来すると伝わる古社で、秩父三社の一つに数えられます。境内には狼を神の使い「お犬様」とする独特の信仰が今も息づき、火防・盗難除けのご利益で... -
はんなさまの祭り
概要 富士見市勝瀬に鎮座する榛名神社は、文明9年(1477年)の再建棟札が残ることから、室町時代にはすでに祀られていたと考えられる古社で、地元では親しみを込めて「はんなさま」と呼ばれている。毎年4月10日、奇しくも富士見市の市制施行記念日と重なる... -
聖神社例大祭(黒谷の獅子舞)
概要 聖神社は、和銅元年(708年)に秩父で日本ではじめて良質の自然銅(和銅)が発見されたことを記念して創建されたと伝わる神社です。発見の知らせを受けた朝廷は元号を「和銅」と改め、日本初の流通貨幣とされる「和同開珎」を鋳造しました。この故事... -
前玉神社 例大祭
概要 前玉神社は、さきたま古墳群の一つ「浅間塚古墳」の上に鎮座する古社で、前玉彦命・前玉姫命の二柱を祭神とします。「埼玉(さきたま)」という地名、ひいては「埼玉県」の名の発祥となった神社としても知られ、古くから幸福をもたらす神として信仰を... -
金鑚神社 例祭
概要 児玉郡神川町に鎮座する金鑚神社は、日本武尊が東征の折に創建したと伝わる古社で、武蔵国二宮として古くから崇敬を集めてきました。本殿を設けず、拝殿の奥にそびえる御室ヶ嶽(御室山)そのものをご神体として祀る、全国でも数少ない古代の祭祀形式... -
春祭り(獅子祭)
概要 中山神社は、さいたま市見沼区中川に鎮座する古社である。大宮区の「武蔵一宮氷川神社」と緑区の「氷川女体神社」を結ぶ線上のほぼ中間に位置することから、古くより「中氷川神社」とも呼ばれ、両社と関係の深い社として信仰されてきた。社伝によれば... -
小鹿野春祭り(小鹿神社例大祭)
概要 埼玉県秩父郡小鹿野町の小鹿神社で、毎年4月第3金曜日とその翌日の土曜日に行われる例大祭です。小鹿野まつりとも呼ばれ、小鹿野町で最も賑わう春の一大行事として知られています。絢爛な屋台・笠鉾の曳き廻しに加え、屋台の上で演じられる小鹿野歌舞...
