埼玉県– tax –
-
久伊豆神社 例大祭(越ヶ谷秋まつり)
概要 越谷市越ヶ谷に鎮座する久伊豆神社は、大国主命・言代主命を主祭神とし、高照姫命・溝咋姫命・天穂日命を配祀する古社である。創建年代は明らかでないが、平安時代中期以降に信仰を集め、中世には武蔵七党の一つ私市党から篤く崇敬された。江戸時代に... -
熊谷うちわ祭
概要 熊谷市鎌倉町に鎮座する八坂神社の例大祭「熊谷うちわ祭」は、江戸時代中期の寛延3年(1750)、それまで各町内ごとにばらばらの日程で行われていた祭りを、町全体で同じ日に行うよう町役人へ願い出たことから始まったと伝えられています。関東屈指の... -
姫宮神社例祭
概要 姫宮神社例祭は、宮代町字姫宮に鎮座する姫宮神社で毎年7月20日に行われるお祭りです。姫宮神社は旧百間村の総鎮守で、天長5年(824年)に桓武天皇の孫にあたる宮目姫がこの地で病により亡くなったという伝承に由来し、後にこの話を聞いた慈覚大師円... -
越生まつり
概要 越生まつりは、江戸時代に八坂神社の祇園祭として始まり、「天王様」の名で親しまれてきた祭りが起源です。その後、周辺の神社が合祀されて越生神社が造営され、祭りも発展を続けてきました。平成元年(1989年)の町制施行100周年を機に、町をあげて... -
東松山夏まつり(八雲神社例大祭)
概要 東松山夏まつりは、旧松山宿の総鎮守として祀られた氷川神社(後の松山神社)の末社・八雲神社の例大祭で、地元では「松山の天王様」と呼ばれ親しまれています。夏の疫病や悪霊を除ける祭礼として始まったと伝えられ、本殿には安政6年(1859年)の棟... -
西方の薬師さま
概要 狭山市下奥富にある西方薬師堂は、地元で「千日堂」の通称で親しまれる小さなお堂で、本尊として薬師如来を祀っています。慶安元年(1648年)に書かれた広福寺の古文書「御改帳」にすでにこのお堂の記載があることから、それ以前から建立されていたと... -
岩殿観音 とうろうまつり(四万六千日)
概要 東松山市岩殿にある巌殿山正法寺は、養老2年(718年)に逸海上人が開いたと伝わる真言宗智山派の古刹で、坂東三十三観音霊場の第十番札所として知られています。本尊の千手観音は岩殿山の岩窟に祀られたのが始まりとされ、鎌倉時代には武将・比企能員... -
猪俣の百八燈
概要 埼玉県児玉郡美里町の猪俣地区に伝わる盆の行事で、毎年8月15日に行われます。武蔵七党の一つ、猪俣党の頭領・猪俣小平六範綱とその一族の霊を慰めるため、400年以上前から続くとされる伝統行事です。国の重要無形民俗文化財に指定されています。夕暮... -
永福寺のどじょう施餓鬼
概要 永福寺のどじょう施餓鬼は、杉戸町下高野の龍燈山永福寺で毎年8月22日・23日に執り行われる大施餓鬼(施餓鬼会)です。永福寺は奈良時代の753年に行基によって開かれたと伝わる古刹で、かつては阿弥陀寺と称していました。940年の火災で焼失した後に... -
四萬部寺 大施食会(施餓鬼会)
概要 四萬部寺は秩父三十四観音霊場の第一番札所で、「秩父札所巡礼の出発点」として知られる曹洞宗の寺院です。境内の本堂は元禄10年(1697年)建立の埼玉県指定有形文化財です。毎年8月24日には、享禄4年(1531年)から続くと伝わる伝統行事「大施食会(...
