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飯山観音 長谷寺のあじさいと大祭・ご開帳
概要 厚木市飯山に境内を構える高野山真言宗の寺院で、「飯山観音」の名で親しまれる。奈良時代の神亀2年(725年)に行基菩薩が創建し、大同2年(807年)に弘法大師が教場を開いたと伝えられる。本尊は十一面観世音菩薩で、坂東三十三観音霊場の第六番札所... -
阿弥陀寺のあじさい
概要 箱根町塔ノ沢の山あいにある阿弥陀寺は、江戸時代初期の慶長9年(1604年)ごろ、木食遊行僧の弾誓上人が開いた浄土宗の寺院である。小田原藩主・大久保忠隣が土地を寄進し、上人が洞窟で修行を行ったのが始まりと伝わる。本尊は阿弥陀三尊で、木造阿... -
成就院 あじさいと由比ヶ浜の眺望
概要 鎌倉市極楽寺の極楽寺坂切通のそばにある成就院は、真言宗の寺院です。承久元年(1219年)に鎌倉幕府の執権・北条泰時が、弘法大師が護摩を修したと伝わる地に建てたと伝えられます。元弘3年(1333年)の新田義貞による鎌倉攻めで焼失して移されたの... -
川崎山王祭(稲毛神社例大祭)
概要 川崎区宮本町に鎮座する稲毛神社は、古くは「川崎山王社」と呼ばれ、東海道川崎宿の鎮守として人々の信仰を集めてきた古社です。祭礼日はもともと旧暦6月15日で、その伝統は現在の例祭にも受け継がれています。 例大祭の「川崎山王祭」は、宮座(みや... -
秩父三十四観音 午歳総開帳(結願寺 水潜寺)
概要 埼玉県秩父郡皆野町の山あいに佇む日沢山水潜寺は曹洞宗の寺院で、秩父三十四観音霊場の第三十四番、すなわち巡礼の最後を締めくくる「結願寺(けちがんじ)」として知られています。西国三十三所・坂東三十三所・秩父三十四所を合わせた「百観音」の... -
指扇アジサイまつり(鎮守アジサイ園)
概要 さいたま市西区指扇に鎮座する指扇氷川神社(氷川社)は、日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征の際に武蔵一宮氷川神社の分霊を祀ったのが始まりと伝えられる古社で、かつては指扇領七か村の総鎮守として崇敬された。祭神は須佐之男命(すさのおのみ... -
三匹の獅子舞
概要 三郷市戸ケ崎に鎮座する香取神社では、天正10年(1582年)、当地を治めた領主が度重なる凶事を憂い、鰐口を寄進して獅子舞を奉納し、村人の長寿・疫病退散・五穀豊穣を願ったことに始まると伝わる「三匹の獅子舞」が受け継がれている。昭和53年(1978... -
厄除け朝観音御開帳
概要 比企郡吉見町の岩殿山安楽寺は、地元で「吉見観音」の名で親しまれる坂東三十三観音霊場第十一番札所です。奈良時代、行基菩薩が観世音菩薩の像を彫り岩屋に納めたのが開創と伝えられ、鎌倉時代には源頼朝の弟・源範頼が幼少期に身を隠していたという... -
上戸田氷川神社 夏越の大祓
概要 戸田市上戸田に鎮座する上戸田氷川神社は、「足立郡戸田氷川神社並多福院縁起」によれば、戸田城主・桃井直和が武運長久を祈願し、永徳2年(1382年)に大宮の氷川神社から分霊を勧請して創建したと伝わる古社。旧上戸田村の鎮守として崇敬され、明治4... -
山野浅間神社祭礼
概要 山野浅間神社は、山野地区の人々が駿河国の富士山本宮浅間大社の祭神を勧請して祀ったことに始まると伝わる神社で、社宝の懸仏から鎌倉時代後期から室町時代前期にはすでに存立していたと推定されている。祭神の木花咲耶姫命は安産・子育て・縁結びの...
