仏像ご開帳– tax –
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十一面観世音菩薩 子年御開帳
概要 町田市つくし野にある高野山真言宗寺院、河上山福寿院。江戸時代の享保17年(1732年)の子年に開創されたと伝わる「旧小机領三十三所子年観音霊場」の第24番札所であり、24年後の宝暦6年(1756年)に最初の一斉御開帳が行われて以来、12年に一度、子... -
酉年本尊御開扉(目黒不動尊本尊ご開帳)
概要 目黒不動尊として親しまれる瀧泉寺(天台宗、泰叡山護國院)は、大同3年(808)に15歳の慈覚大師円仁が霊夢をきっかけに自ら刻んだと伝わる不動明王像を本尊とする。日本三大不動・関東最古の不動霊場として知られ、江戸の「五色不動」の一つにも数え... -
不動堂開扉法要
概要 金閣寺(鹿苑寺)の不動堂には、弘法大師空海作と伝わる石不動明王が秘仏として祀られており、年に二度、2月3日の節分と、五山送り火(大文字)が灯される8月16日にのみ堂内を特別開扉して法要が営まれる。ふだんは非公開の秘仏を間近で拝観できる貴... -
秘仏本尊「如意輪観世音菩薩」御開帳
概要 護国寺は天和元年(1681年)、五代将軍徳川綱吉が生母・桂昌院の発願により創建した寺院である。本堂には桂昌院の念持仏と伝わる天然琥珀製の如意輪観音像も安置されたが、まもなく絶対秘仏となり現在も非公開のままである。毎月18日と正月・節分・四... -
不忍池辯天堂 巳成金大祭ご開帳
概要 不忍池辯天堂は、江戸初期の寛永年間に天海大僧正によって建立された寛永寺のお堂のひとつ。不忍池にあった小島を近江・竹生島に見立てて中之島を築き、竹生島の宝厳寺を模してお堂を建て、宝厳寺より勧請した八臂辯才天を秘仏として祀る。辯才天の使... -
秘仏「千手観世音菩薩坐像」御開帳
概要 浄福寺(真言宗智山派、千手山普門院)は文永年間(1264~1275年頃)に広恵上人が開山したと伝わる古刹で、行基作と伝わる千手観音を安置する観音堂を設けたことが寺の起源とされる。本尊の千手観世音菩薩坐像は、室町時代の遺構とされ東京都指定有形... -
正五九黒本尊祈願会(黒本尊ご開帳)
概要 増上寺の安国殿に安置される黒本尊阿弥陀如来は、恵心僧都源信の作と伝わる室町時代の秘仏で、徳川家康公が念持仏として出陣の際に肌身離さず戦場に携え、戦勝を祈願したと伝わることから「勝運の仏」として信仰を集めてきた。もとは金色の像であった... -
清水観音堂 千手観音ご開帳(初午)
概要 清水観音堂は、京都・清水寺を模した舞台造りのお堂として寛永8年(1631年)に天海大僧正によって建立された。京都・清水寺より恵心僧都作と伝わる千手観音像を迎え、秘仏として祀っており、普段は厨子の中で非公開だが、毎年2月の初午の日にのみ特別... -
秘仏「三面大黒天」・十一面観世音菩薩 御開帳
概要 金剛院(真言宗豊山派、蓮華山金剛院)は文永年間(鎌倉時代)創建と伝わる古刹で、豊島八十八ヶ所霊場の一寺でもある。秘仏「三面大黒天」は江戸時代後期の作と伝わり、正面に大黒天、向かって左に毘沙門天、右に弁財天の顔を配した珍しい三面一体の... -
閻魔堂御開帳(えんま詣り/地獄の釜開き)
概要 太宗寺の閻魔堂には、都内最大級・総高約5.5メートルの閻魔大王像と、隣に立つ高さ約2.4メートルの奪衣婆像(いずれも新宿区指定有形文化財)が安置されている。閻魔像は文化11年(1814)に安置されたと伝わり、江戸三大閻魔の一つとして庶民の信仰を...
