2月– tax –
-
愛敬院と猫神様めぐり
概要 愛敬院は宮城県伊具郡丸森町の山あいに境内を構える寺院で、「駒場瀧不動尊」とも呼ばれ、堂々とした仁王門を構える。丸森町はかつて養蚕が盛んで、蚕の天敵であるネズミを捕る猫を大切にし「猫神」として祀る独特の信仰が広まった。町内には猫神様の... -
釈迦如来坐像 御開帳
概要 輪王寺は、仙台市青葉区北山にある曹洞宗の寺院「金剛宝山輪王寺」で、永享13年(1441年)の創建と伝えられ、伊達家ゆかりの歴史を持ちます。四季の花々が彩る池泉回遊式庭園や三重塔でも知られ、庭園内には仙台市指定有形文化財の釈迦如来坐像が安置... -
羽生田植踊奉納(天神社)
概要 黒川郡大郷町羽生の天神社(羽生天神社)は菅原道真公を祀る古社。境内では、約400年前の天正年間に始まったと伝わる郷土芸能「羽生田植踊」が、氏神への五穀豊穣祈願として受け継がれてきた。現在は旧暦の正月に行われる神事に合わせて奉納されてお... -
甚目寺観音 節分会(厄男の豆まき)
概要 甚目寺(じもくじ)は、愛知県あま市にある「鳳凰山甚目寺」です。観音様を祀り、「甚目寺観音」の名で親しまれています。南大門は建久7年(1196年)に、鎌倉幕府の梶原景時が奉行として建立したと伝えられています。 節分会は、その年の厄を払うため... -
節分祭
概要 築地神社は昭和13年(1938年)、海の神である素戔嗚尊の御分霊を勧請して創建された、名古屋港の総鎮守です。名古屋港の発展とともに各地から移り住んだ人々が心を寄せ合えるようにという願いを込めて創建されたと伝えられ、現在も港にゆかりのある人... -
伊賀八幡宮 節分祭
概要 伊賀八幡宮の節分祭は、立春の前日にあたる毎年2月3日ごろに行われる神事です。伊賀八幡宮は松平・徳川家の総氏神として知られ、本殿など多くの建造物が国の重要文化財に指定されています。節分祭では、邪気退散を祈念した豆まきや、家内安全・心身健... -
豊橋鬼祭(とよはしおにまつり)
概要 安久美神戸神明社(豊橋市八町通)は、豊橋市中心部にある神明社(しんめいしゃ)です。毎年2月10日・11日に行われる「豊橋鬼祭」は、春を待つ時期の奇祭で、「天下の奇祭」とも呼ばれています。祭りは国の重要無形民俗文化財に指定されています。 名... -
田峯田楽(たみねでんがく)
概要 田峯観音(高勝寺)は、設楽町田峯にある寺です。文明2年(1470年)に田峯城の守護のために創建されたと伝えられています。「三河三観音」の一つに数えられ、1481年に鋳造された梵鐘(ぼんしょう)が残ります。 田峯田楽は、五穀豊穣(ごこくほうじょ... -
国府宮はだか祭(儺追神事)
概要 尾張大國霊神社(国府宮)は、尾張国の一宮(いちのみや)とされる古社です。「はだか祭」の正式名は「儺追神事(なおいしんじ)」で、神護景雲元年(767年)、称徳天皇の命で全国の国分寺で疫病退散の祈祷が行われたことに由来すると伝えられていま... -
日置八幡宮 管粥神事(くだがゆ)
概要 日置八幡宮(愛西市日置町)は、応神天皇(品陀和気命)をお祀りする八幡宮です。伝承では1181年(養和元年)に創建されたと伝えられ、日置町の氏神として大切にされてきました。 管粥(くだがゆ)神事は、小豆(あずき)と米、葭(よし)などを釜で...
