花・紅葉– tax –
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しだれ桜
概要 左谷山建正寺は、平安時代に伝教大師・最澄が開いたと伝えられる古寺で、須恵町佐谷の山あいに静かにたたずんでいる。本尊の木造十一面観音立像は福岡県指定文化財、最澄が井戸に映った自らの姿を写して彫ったと伝わる木造伝教大師坐像は須恵町指定文... -
桃まつり
概要 多賀神社は、直方城下町の鎮守として信仰を集めてきた神社で、伊邪那岐大神・伊邪那美大神の夫婦神を祀る。境内には約400本もの花桃が植えられており、春には「桃まつり」として一般公開される。期間中は厄除けや開運を願う「擲桃祭(てきとうさい)... -
定林寺のイチョウ(紅葉)
概要 東松島市野蒜の定林寺は、境内にそびえる大イチョウで知られる寺院。樹齢150~200年と推定される雌株の大木で、平成2年(1990年)に東松島市の天然記念物に指定された。秋になると境内が黄金色に染まり、奥松島に近い静かな野蒜の集落に彩りを添える... -
醫王寺のイチョウ・カヤ(紅葉)
概要 奥松島の宮戸島に位置する醫王寺は、江戸時代前半の様式を伝える薬師堂を有する古刹です。薬師堂の周辺には、伊達政宗が狩猟を行ったという言い伝えも残ります。境内には東松島市指定天然記念物の「醫王寺のイチョウ」「醫王寺のカヤ」の大木があり、... -
円通院 紅葉ライトアップ
概要 円通院は瑞巌寺に隣接する臨済宗の寺院で、伊達政宗の嫡孫・伊達光宗を弔うために建てられました。国指定重要文化財の霊屋「三慧殿」があり、バラの意匠が施されていることから「バラ寺」としても親しまれています。秋には境内の紅葉が見頃を迎え、例... -
大光寺の大銀杏と五百羅漢
概要 大光寺は宮城県柴田郡柴田町船岡南に境内を構える曹洞宗の寺院で、柴田家の菩提寺として500年以上の歴史を伝える。かつて船岡で疫病が流行した際、僧・環中同一が本堂裏の洞窟にこもって経文を唱えながら石仏を刻み、釈迦像と五百羅漢を安置して祈願... -
永安寺の紅葉(寿連原渓谷)
概要 仙台市泉区福岡の山中深くに位置する永安寺は、古木に囲まれた静かな境内を持つお寺です。嘉永5年(1852年)の火災で仏殿や庫裡など12棟すべてを焼失する被害に遭いましたが、大正6年に住職となった大矢敬宗、続く元康の2代にわたる尽力により復興が... -
多賀城神社とあやめまつり(多賀城跡あやめ園)
概要 多賀城市市川の特別史跡「多賀城跡」の一角に鎮座する多賀城神社は、昭和27年(1952年)に多賀城政庁跡に創建された、市内では比較的新しい神社です。昭和48年(1973年)の政庁跡整備にともない現在地へ遷座しました。社殿は多賀城海軍工廠の奉安殿を... -
あじさい祭り
概要 山神社(小牛田山神社)は、遠田郡美里町牛飼字斎ノ台に鎮座する神社で、旧社格は郷社。祭神は木花佐久夜比賣命をはじめ、大山咋命・天照大御神・誉田別命の4柱を祀ります。社伝では永治元年(1141年)の創建と伝えられ、古くから安産・子授けの神と... -
牧山あやめまつり
概要 石巻市街を一望する牧山の山頂に鎮座する零羊崎神社。境内の庭園には約300種・3000株のあやめ(花菖蒲)が植えられ、例年6月下旬から7月上旬にかけて見頃を迎える「牧山あやめまつり」が開催されます。期間中の日曜日には琴の野外演奏や野点も催され...
