お祭り・行事– tax –
-
石神山精神社春季例祭
概要 石神山精神社は、宮城県黒川郡大和町吉田字麓に鎮座する神社で、黒川郡の延喜式内社のひとつに数えられてきたと伝わる古社です(創建の経緯や具体的な年代は定かではありません)。社名が示すとおり、大きな岩に神霊を認めてまつる古い信仰の形を伝え... -
吉田浜獅子舞(吉田神社祭礼)
概要 吉田神社は、七ヶ浜町吉田浜字宮前に鎮座する、吉田浜集落の鎮守として古くから信仰されてきた神社です。明治時代の初め頃に石巻市渡波方面から伝わったと伝えられる郷土芸能「吉田浜獅子舞」は、毎年旧暦3月17日に営まれる吉田神社の祭礼にあわせて... -
鹿島天足別神社例大祭(榊流永代神楽)
概要 富谷市大亀に鎮座する鹿島天足別神社は、平安時代の延喜式にその名が記されている古社で、地元では「大亀神社」「大亀明神」とも呼ばれ親しまれています。経津主命・武甕槌命を主祭神とし、境内の神木アカガシは宮城県指定天然記念物に指定されていま... -
伊豆佐比賣神社 例祭(春季・秋季)
概要 伊豆佐比賣神社は、宮城郡利府町に鎮座する古社です。平安時代の歴史書『文徳実録』には、852年に朝廷から位階を授けられたことが記されているとされ、延喜式の神名帳にも載る式内社とされています。祭神は水や田への灌漑を司るとされる女神で、古く... -
道祖神神楽(佐倍乃神社例祭)
概要 名取市愛島笠島に鎮座する佐倍乃神社は、かつて「道祖神社」と呼ばれた古社で、猿田彦大神と天鈿女命を祭神としています。明治時代に佐倍乃神社へと改称され、郷社に昇格しました。境内に伝わる「道祖神神楽」は宮城県指定無形民俗文化財で、出雲流三... -
戸倉神社春大祭(神輿渡御)
概要 南三陸町戸倉に鎮座する戸倉神社は、戸倉地区(津の宮・波伝谷・在郷・水戸辺)の人々に支えられてきた神社で、春には神輿渡御を伴う春大祭が営まれる。宮城県博物館による民俗調査の記録にも、戸倉神社の秋の祭礼や春祈祷の獅子舞など、季節ごとに地... -
神明社例祭(榊流神楽奉納)
概要 神明社は、宮城県柴田郡川崎町大字前川字荒町に鎮座する神社です。鎌倉時代の文治年間(1185~1190年)、里人が伊勢神宮の御神霊を祀ったのが始まりと伝えられ、源義家(八幡太郎義家)がイチョウを手植えして東国平定を祈願したとも伝わります。江戸... -
保呂羽神社春祭り
概要 南三陸町志津川地区に鎮座する保呂羽神社は、志津川の市街地の西方にそびえる保呂羽山(標高372メートル)の山頂にあり、古くから「志津川の守り神」として親しまれてきました。毎年4月25日の前日祭、26日の例祭日の2日間、麓の上山八幡宮と山頂の保... -
行神社春季例祭
概要 富谷市志戸田の丘陵上に鎮座する行神社(ゆきじんじゃ)は、『延喜式神名帳』にその名が記される式内社で、陸奥国百座、黒川郡四座のうちの一社とされる由緒ある神社。江戸時代には「志波大明神」とも呼ばれた。主祭神は道案内の神・猿田彦命で、「行... -
柳津虚空蔵尊春季・秋季大祭
概要 「柳津虚空蔵尊」として親しまれる登米市津山町柳津の古刹は、神亀3年(726年)に行基菩薩が虚空藏菩薩を刻んだのが始まりと伝わり、日本三大虚空蔵尊の一つに数えられる。春は4月13日、秋は10月13日に大祭が営まれ、献膳行列や大護摩祈祷など一年を...
