お祭り・行事
平等寺
| 開催時期 | 例年10月中旬開白、約21日間の修行を経て11月初旬に結願 |
|---|---|
| エリア | 徳島県阿南市・新野町 |
| アクセス | JR牟岐線「新野駅」から徒歩約30分(約2.0km)。 |
概要
平等寺は四国八十八ヶ所第22番札所で、真言宗に伝わる荒行「焼八千枚供」を毎年執行しています。護摩の本尊として祀る不動明王の前で一日中祈り続ける行で、参拝者から預かった願いを初日から結願まで読み上げ、期間中は1日3座・計63座の護摩を修します。結願前の一週間は不動明王の真言を108,000遍唱える念誦も加わります。寺自身が「皆さまの願いをお預かりし、不動明王さまの前で年に一度執行しています」と案内している年中行事です。
見どころ
大護摩供:結願日に八千枚の護摩木を護摩の火に投じます。
一昼夜の断食:結願日は行者が一昼夜の断食を行います。
ライブ配信:結願の様子は公式サイトでYouTubeライブ配信されます。
主な日程(例年の目安)
| 10月中旬 | 焼八千枚供が開白する。
| 11月初旬 | 約21日間の修行を経て結願、大護摩供。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
