お祭り・行事
祐徳稲荷神社
| 開催時期 | 毎年2月の最初の「午(うま)の日」 |
|---|---|
| エリア | 佐賀県鹿島市・古枝 |
| アクセス | JR長崎本線「肥前鹿島」駅からタクシーまたはバスで約10分。長崎自動車道「武雄北方IC」または「嬉野IC」から車で約30~40分。 |
概要
祐徳稲荷神社は、佐賀県鹿島市古枝に鎮座する神社で、貞享4年(1687年)に肥前鹿島藩主・鍋島直朝の夫人、花山院萬子媛が京都の稲荷大神の御分霊を勧請して創建したと伝わります。伏見稲荷神社、笠間稲荷神社とともに日本三大稲荷のひとつに数えられ、衣食住を守る神として広く信仰されています。
初午祭は、稲荷大神が和銅4年(711年)の初午の日に稲荷山へ鎮座したとされることにちなみ、毎年2月の最初の午の日に行われる祭典です。
見どころ
稲荷大神の鎮座にちなむ祭典:全国の稲荷神社で最も重要とされる初午祭を、祐徳稲荷神社でも年中行事として執り行います。
商売繁昌・五穀豊穣の祈願:衣食住の守護神である稲荷大神に、商売繁昌や五穀豊穣を祈願する参拝者が多く訪れます。
主な日程(例年の目安)
| 2月最初の午の日 | 初午祭が執り行われる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
