お祭り・行事
天津神社・奴奈川神社
| 開催時期 | 例年4月10日・11日(近郷では「十日の祭り」とも呼ばれる。両日とも舞楽が奉納され、神輿のけんかは10日が中心) |
|---|---|
| エリア | 新潟県糸魚川市・一の宮 |
| アクセス | JR北陸新幹線・トキ鉄日本海ひすいライン「糸魚川駅」から徒歩約10分。北陸自動車道「糸魚川IC」から車で約8分。 |
概要
天津神社は第12代景行天皇の御代の創設と伝わり、第36代孝徳天皇の勅願所とされる、糸魚川の産土神です。境内に式内社・奴奈川神社を併祀しています。春季例大祭は「糸魚川けんか祭り」として知られ、公式サイトで毎年告知される神社自身の祭典です。
見どころ
糸魚川の舞楽:国指定重要無形民俗文化財(昭和55年指定)の舞楽、全12演目が奉納され、稚児による「稚児の舞」も披露されます。
神輿のけんか:押上区・寺町区の若衆が担ぐ二基の神輿が神苑内で競り合います。
豊漁・豊作の伝承:競り合いに勝った区はその年の豊漁・豊作になるという伝承があります。
主な日程(例年の目安)
| 4月10日 | 春季例大祭。糸魚川の舞楽奉納、神輿のけんか。
| 4月11日 | 舞楽が奉納される。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
