お祭り・行事
中標津神社
| 開催時期 | 例年7月19日~21日ごろ(本祭は20日ごろ) |
|---|---|
| エリア | 北海道中標津町・西1条南4丁目 |
| アクセス | なかしべつ観光協会や中標津町役場がある町の中心部、西1条南4丁目に鎮座しています。中標津町交通センター(バスターミナル)から徒歩約5分です。 |
概要
中標津神社は、北海道標津郡中標津町西1条南4丁目に鎮座する神社です。1913年(大正2年)8月、当時の標津村の住民によって、開拓の守護神として創建されました。
創建当初は現在の丸山公園付近にありましたが、1919年(大正8年)に現在の場所へ移転しました。1933年(昭和8年)には本殿・幣殿・拝殿が整えられ、1942年(昭和17年)には当時の内務省から公認神社として認められました。その後、1975年(昭和50年)に老朽化した社殿が再建され、現在に至ります。
御祭神として、天照大御神、大国主神、倉稲魂神の三柱をお祀りしています。
見どころ
神輿渡御:大人神輿1基・子ども神輿4基が町中心部の道路約2キロを、約2時間半かけて練り歩きます。
山車の巡行:神輿とともに山車(屋台)が中央通りを練り歩き、祭り気分を盛り上げます。
露店の賑わい:神社前の沿道には例年60店ほどの露店が並び、多くの人で賑わいます。
中標津知床太鼓の演舞:地元の太鼓グループ「中標津知床太鼓」による演奏や踊りが披露されます。
主な日程(例年の目安)
| 7月19日ごろ | 宵宮が執り行われる
| 7月20日ごろ | 例大祭本祭。大人神輿1基・子ども神輿4基と山車が町中心部を練り歩く
| 7月21日ごろ | 例大祭最終日
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
