お祭り・行事
豊栄神社
| 開催時期 | 例年9月19日~21日ごろ(例祭日は9月20日) |
|---|---|
| エリア | 北海道恵庭市・大町3丁目 |
| アクセス | JR千歳線「恵庭駅」から徒歩約20分。 |
概要
明治7年(1874年)6月、稲荷大神を祀ったことに始まる神社である。明治24年(1891年)には社殿を建てて札幌神社から大国魂大神を合祀し、明治34年(1901年)に「恵庭神社」として公称が許可された。
明治44年(1911年)に豊栄神社を合併して現在の社名となり、昭和11年(1936年)に村社に列格、昭和20年(1945年)には郷社に昇格した、恵庭市内でも歴史の長い神社の一つである。御祭神は大国魂大神・豊宇気姫神。
見どころ
神輿渡御:市民有志でつくる青年会「恵祭會」が中心となり、昭和63年(1988年)から続けられている神事。担ぎ手の確保に地域で取り組みながら伝統を守り続けている。
露店:祭り期間中は境内周辺に多くの露店が並び、恵庭市内でも大規模な賑わいをみせる。
恵庭子供相撲大会:地元の子どもたちが参加する奉納相撲で、祭りの名物行事となっている。
よさこいソーラン・すずらん踊りの演舞、奉納餅まき:踊りの演舞や餅まきなど、世代を問わず楽しめる行事が催される。
主な日程(例年の目安)
| 9月19日 | 例大祭初日。
| 9月20日 | 例祭日。神輿渡御が行われる、祭りの中心となる日。
| 9月21日 | 例大祭最終日。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
